エロゲ紹介・感想ブログ! ヲタク事情

エロゲーのプレイした感想やエロゲー紹介、グッズ紹介などマルチなジャンルを徹底的に更新していきます
王道な作品も紹介していますが、リサーチを重ね、あまり表に出ない作品も多数紹介しています。
極力ネタバレせず、物語の根幹にかかわることは一切書かないのでご安心ください!たま~に日常を記事にするかも
かゆい所にも手が届き、いろいろな人に見てもらえる。そんなサイトを目指しています。

さくらシンクロニシティ


1609whsf001jp-006

やっぱり橋本みゆきさんの歌声は心に響いてきて素晴らしいです!全体的にアップテンポでテンションが上がりました!

例えブランドはなくても、作品が死んでいるわけじゃない!!


歌 橋本みゆき 
作詞 松島詩史
作曲 友永香鈴
編曲 友永香鈴




公式サイトはこちら
解散していました

みなさん、こんにちわ~(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

やりたい!「WHITE ALBUM2」がやりたい!

いきなりどうしたって?皆さんも突然何かをやりたくなったことってありませんか?いや!一度や二度はあるはず!

冬になるとどうしてもやりたくなるんですよね((=゜エ゜=))

私の場合はWHITE ALBUM2ですが、みなさんの意見も聞いてみたいです。ぜひコメントして下さるとうれしいです。

ちなみにTwitter投票もやってます。



前座が長くなりましたが、本日の本題に移ってまいりましょう。

今回ご紹介するのは、お財布に優しい低価格帯。『あざらしそふと』さんの『アイベヤ』という作品です。

next_0260packjp-001

私はこの「低価格な作品」が本当に好きで、その理由としてお財布に優しいことは勿論ですが、ほとんどの作品で「たった一人のヒロインを大切にできる」ことだと思っています。

勿論フルプライスな作品にもいい所はありますよ!

この作品も、ヒロインは一人。幼馴染である綾希(あき)ちゃんと一つ屋根の下で過ごすことになります。

まだ恋人同士でもないのに同棲するというちょっぴりアブノーマルなシチュエーションが、実に興奮します(^ω^)ペロペロ。

声優さんがまだ公開されていないみたいなので、誰なのかお楽しみですね。

まだまだ書きたいのですが、まだ情報が少ないので、これで終わりにしたいと思います。



公式サイトはこちら
http://azarashi-soft.nexton-net.jp/aibeya/index.html

関連製品ページはこちら
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

こんにちわー(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

皆さんは、エロゲライフ。満喫しているでしょうか?

大いに楽しんでいるあなたにも、あまり楽しめていないあなたにも今私が一番気になっている「とっておき」をご紹介しましょう!!

その名も「捻くれモノの学園青春物語 ~俺と彼女の裏表~」!。りびどーそふとさんの作品で、今までにあったようでなかった要素満載!

公式サイトを見て、思わず笑ってしまうほど楽し気で、わくわくするような作品だったので「これは紹介するしかないなw」という気分になり、いてもたってもいられませんでした。

”リア充、爆発しろ!!”」。。。これは公式サイトのCONCEPTページで一番初めに目につくであろう所にある言葉です。

一見ありがちなセリフですが、なんとこの作品。有言実行しますwww

リア充との避けられない会話があるそうなんですが、その際にボーナスタイムというものが発動し、主人公が脳内でリア充をボコボコにします。「脳内でかよ!w」と思ったそこのあなた!逆に考えてみましょう。常識的に考えて、リアルでボコボコにしたらえらいことですし、まず自分が相手より強いとも限らない。返り討ちにあうのがオチというものです。その点この主人公は”脳内で”ボコボコにするという実に人間らしい思考回路を持っていて、感情移入がしやすい、素晴らしい美点を持っているとは思いませんか?

他に気になった要素は、プレイヤーが実際に学期末テストを受けるというものです。テストとかそういうのって、「テストがありました~~その後」的な感じで飛ばされることがほとんどじゃないですか?

それをこの作品は、実際に解くことができるようになっているんです!これって実は結構良くて、いつもは飛ばされて想像するしかなかったサブ的なストーリーも明示的に描くことによって、より感情移入がしやすくなるという利点が増えるんじゃないかと思ってます。想像することはとてもいいことですが、こういう作品があってもいいんじゃないでしょうか!

他にも通常の選択肢(時間制限有。正解以外BAD直行)の他にミッションクリア型のシステムやキャラクターたちの説得など、本当に要素が満載なので、こういうハチャメチャ感?が好きな方はぜひプレイしてみて下さい。

あ。エロシーンは全シーン半脱ぎらしいです。(ケッコウスキ♡)

公式サイトから私が一番読んで頂きたい項目を引用しておきます。
企画意図
今作はタイトルから作品の最後までコンセプトをぶらさない作品作りになってます。
ですのでキービジュアル的には2枚あります。
1枚目はサブタイの〜俺と彼女の裏表〜の表の部分で、2枚目が裏部分です。
2枚目は個別ルートを現す感じにしております。

今回の「捻くれモノの学園青春物語」は、様々な学園モノの作品参考にしながら、ADVだからこその、そこにちょっとしたゲーム部分を入れました。
あまり邪魔にならないようにしながらも今回は頭を使って選択肢を選んだり、テストの時も頭を使ってプレイしてみてください。
選択肢周りだったりBADEND要素はちょっと小劇場的なネタになってます。
BADの数は20個くらいです。
セーブはオートセーブされるので安心してください。
フローは分かりやすくなっておりますので、ヒロインのルートだけ楽しむならセーブ1回で分岐します。

テストは完全に某クイズゲームを元に作りました。
ちょっと難易度調整してます。
今回WEB体験版あるのでプレイしてみてください。

そして独白モードという名のボーナスタイムゲームですが、 こちらは昔の作品にあった車壊しゲームです。
こちらもWEBで遊べるので、何度もウェーイリア充を破壊してやってください。

論理バトルとミッション型のシステムとかは探偵系ゲームとか裁判系のゲームを元にしながらも巧く混ぜました。 わかりやすく簡単にしてあります。
論理バトル(説得)に関してはある意味唯一の主人公の取柄である理屈っぽさをゲームにしてみました。

要は00年代初期のエロゲにあったゲーム部分を無駄ゲーにならないように調整しております。
で今回は、前作で褒めていただいた “王道”と“邪道” という「りびどーそふとにしか出来ない部分」を 展開は王道だけど、やることなすことが邪道でいく作品になってます。
公式サイトより引用
最後まで読んで下さり、有難うございました!!



オープニングムービーはこちら!


オープニングムービー全体から無邪気で学生らしい楽しさが伝わってきます!こういう良作に出会うからブログ更新はやめられない!!

歌 安田みずほ



公式サイトはこちら!
http://libido-soft.net/2nd/index.html

関連製品ページはこちら!
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

みなさん、(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡~ (←何だこの顔文字w初めて見たわww

お久しぶりです。・・・ほんとに申し訳ない!前回の投稿から時間がものすごく空いてしまいました。管理人は好奇心旺盛の生き物でして、あれもやってみたい!これもやってみたい!って生活してたらブログを更新する時間が無くなるという失態を犯しました。

ツイートもしましたが、あまりに更新頻度が少ないということで、最低でも一週間に一度は投稿しようと思ってます。

ブログ開始当初に掲げていた毎日投稿はどこに行ってしまったんだ・・・orz

さて、今回紹介するのは、私がずうーーーーーっと追い続けている「戯画」さんの最新作。「love clear」という作品です。

587apc12644jp-003

このブランドは「ザ・青春」といった感じの作品が多く、学生時代の青春を思い出したいにお勧めでき、丁寧な恋愛模様が特徴のブランドだと思っています。

「love clear」という作品も同じで、戯画ならではの青春模様が描かれている作品だと感じます。

「ヒロイン」に対して、本気で恋をしてもらおう」
ヒロインとの関係を構築する過程を丁寧に描くことで、彼女たちの様々な表現を見ることが出来ます。笑っている顔、すねている顔。ときには泣いている顔を見るかもしれません。しかし、すべてをさらけ出した素顔を見たときにこそ、本気でヒロインを好きになってもらえる恋愛模様が作られるはずです。
公式サイトより引用

ご覧の通り、この作品では「丁寧な恋愛模様」を推しています。今までも十分丁寧だった恋愛模様を公式サイトで推すほど、今までよりも丁寧で感情移入できるような作品になっているのかなと期待しています。




公式サイトにある舞台説明の一覧を見ると、「青色」を基調とした背景が目立っていました。青空の青や水の青。特に水が多く描かれており、ただきれいな町だなと癒されます。




個人的に気になるヒロインは、真崎英梨ちゃんで公式サイトでは「器量よしなツンデレ」と称されています。気難しい性格で、話していると憎まれ口ばかりだけど、その実人に甘えることが下手なだけで、不意打ちに弱く、可愛い所も持っているという完璧ヒロインっぷり。あぁ早く攻略したい。

オープニングムービーに移る英梨ちゃんの満面の笑みもかわいい!!



皆さんも早く戯画信者になろう!!!!!!!

オープニングムービーはこちら(Love may fly!!)


最初の丁寧な始まりに、一気に盛り上がる曲調。そして可愛いヒロインたち!

歌 櫻川めぐ(桜川めぐ)



公式サイトはこちら
http://products.web-giga.com/loveclear/index.html

関連製品ページはこちら
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

嫌な予感はしていたんです。えぇ。
眠たかったから一眠りして、万全の状態でブログ書こうかなと思っていたのがいけなかったんです。
こう思っているだけで、もうフラグがたっちゃっていますが、そうなんです。寝過ごしました。
アラーム3つ付けておいたのに!!!!w

さて、今回紹介するのはフレラバやMaking*Loversでおなじみの「SMEE」さんの最新作である「Sugar*Style」という作品です。

公式サイトを見ていると、さすがSMEEさん。どこを見ても魅力満載で、公式サイトを見ているだけで楽しくなりました。

数ある魅力の中で公式が一番推しているのは「役割セレクト」というシステムだと思います。それはどんなシステムかというと、ヒロイン達にどう思われたいのか、そのスタイルを選ぶことのできる代物です。

スタイルによって、演出や多少のシナリオが変わってくるということらしいので当然全スタイル制覇したいですね!

ここまでは公式が推しているポイントで、この作品の目玉機能といったところですが、ここからは私自身が「これいい!気になるぅ!」と思った所を紹介していきます。

この作品は、学生寮で生活していく中で愛を育むという内容の物ですが、一番最初は誰もが(ヒロイン同士も)初対面の状態からスタートします。

ちなみに私が想像する理想的な展開は、「初めはお互い警戒心があり、探り探りの関係が続いていくけど、徐々に徐々に信頼関係を育み、それがやがて恋心へと・・・」といったゆっくりした展開です。

他にも色々な機能などがありますが、公式サイトで紹介されていますので、皆で公式へ!!!

まあ自分はSMEEの作品というだけで購入する価値があると思っているので、100%買いますけどね!!w

ティザームービー


公式サイトはこちら
http://www.hook-net.jp/smee/sugarstyle/main/index.html

関連商品ページはこちら(DMM様)
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

Have a live day


asukad_0007jp-004

みなさん、お久しぶりです。最近何かとリアルが忙しくて、ブログ更新することが出来ませんでした。決してブログをやめたわけではなく、これからもずっと続けれたらいいなと思っていますので、勝手かと思いますが、よろしくお願いします。

さて、この「白恋サクラ*グラム」ですが、これは前作である「春音アリス*グラム」の続編でした。公式サイトのストーリーを読んだ限り、前作を知っていないと本当の意味で理解することができない文が多々あったので、やはり前作を先にプレイすることを個人的におすすめします。

ですが「おすすめします」と急に言われても、興味を持てなかったら中々難しいと思うので、一足先に「春音アリス*グラム」のオープニングムービーを載せておきますので、ご興味を持っていただけたら嬉しいです。実は私もプレイしてないんですけどねw(今後プレイする予定はあります!)

春音アリス*グラムOP「春音*ベール」


イントロの盛り上がりが最高にいいですね。まあとにかくCeuiさんの歌はイコール良曲という方程式が私の中に定着しているので、問答無用で良曲ですねw

歌 Ceui
作詞 永原さくら
作曲 小高光太郎 ラムシーニ
編曲 小高光太郎 ラムシーニ


このシリーズは、主人公が「黄昏部」という部活に属し、度重なる問題を解き明かしていくというお話です。公式サイトを見ても、不思議な世界の一端を触れられたような気分になれて楽しかったので、もしよかったら見てみてください。

春音アリス*グラム公式サイト
白恋サクラ*グラム公式サイト

さて、このシリーズに興味を持ってくれた方も、まだ持てなかった方もサクラ*グラムのオープニングムービーを一緒に聴いてくれたらうれしいです。

白恋サクラ*グラムOP「Have a live day」


やったCeuiさんだ神曲かくてええええい!!この幻想的な雰囲気がたまんないねぇ!

前作からの雰囲気を壊さずに丁寧に歌われている感じがとても好きです。

歌 Ceui
作詞 永原さくら
作曲 小高光太郎 ラムシーニ
編曲 小高光太郎 ラムシーニ


きゃらぶれーしょん!


1740akt0030jp-001

東京の方で内定式や懇親会などに参加していたため、今までブログ更新が困難な状況にあり、久しぶりの投稿になります。

あのあかべぇそふとさんが女装ものを発売しているということですっ飛んできましたwあかべぇそふとさんって今まで女装ものの作品無かったですよね?あったらごめんなさい!

ムービーが意外とエッチくて、びっくり!w「やっぱり女装ものはこうでなくっちゃ!」っていう作品だと思います!


歌 中恵光城
作詞 西坂恭平
作曲 西坂恭平
編曲 西坂恭平




公式サイトはこちら
http://www.akabeesoft3.com/products/charabration/index.html

I will


russ_0159jp-007

なんだかこの曲を聴いてると、心が洗われる気がして・・・私がもっと子供だった時の美しい思い出がよみがえってきます。できるならまた、あの頃に戻りたい。

歌 solfa , 茶太(feat.)
作詞 天ヶ咲麗
作曲 iyuna
編曲 iyuna




公式サイトはこちら
http://www.parasol-soft.com/product/haruno/

はじめに


69abb61b41aa0fdf0e89a93870fdd48e

最近注目を集めている『IT』という私が知っている中ではこの作品を入れて2作目という数少ないジャンルのものでしたが、それ故に新鮮で、テキストを楽しく読み進めることができました。ちなみにもう一方の作品というのは、「RASK」さんの「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」です。Re:LieFは人工知能「AI」について語られる作品ですが、未来ラジオと人工鳩は「ネットワーク」について語られる作品です。ITについて知っている方はもちろん、知らない方も丁寧に説明されているので、楽しめると思います。本記事もネタバレ少なめで行きたいので、内容が薄いものになってしまいますがご了承ください。

評価


749cdbeb1611dc5b11ca8a6d0dde8a30

シナリオ  :☆☆☆☆
ヒロイン  :☆☆☆☆☆
サブキャラ :☆☆☆☆☆
テキスト  :☆☆☆☆☆
グラフィック:☆☆☆☆☆
システム  :☆☆☆
音楽    :☆☆☆☆
エロ    :☆☆☆☆☆


概要
シナリオは伏線回収も良く、しっかりと完結していて、プレイし終わった時にやり切った感が味わえたのでよかったです。キャラクターについては、登場人物全員個性がしっかりあったことと、声優さんも声がばっちりそのキャラと合っていてめちゃくちゃかわいかったです。テキストは読みやすく、登場人物それぞれの細かな色(方言など)が出ていたのでよかったです。グラフィックは、個人的なこの身かもしれませんが言うことナシで、大満足でした。システム面では特に気になる所もなく、音楽は秀逸。エロについては、個人的にドストライクだったので☆5にしましたw

共通ルート


日常会話はすごく楽しくて、終始笑ったりニヤ付きながら聞いてました。そんな中でも特に秀逸だなと思ったのは、結構な頻度で挟んでくる『下ネタ』ですね。下ネタで笑わせてくる作品はよくあるんですが、中でもこの作品は断トツのクオリティで、声を上げて笑っちゃいました。ここで公式の企画意図を思い出してみましょう。

企画意図

「悪ふざけと大まじめの高速ピストン」

前作に引き続き、今作もSFのジャンルを選びました。

2061年、閉鎖された空港跡地と人工鳩。
そして、未来ラジオに宣告された、3週間という主人公のタイムリミット。

——さて。

あらすじが暗い?
設定が難しそう?
雰囲気が前作から変わりすぎ?

いいえ、違います。

Laplacianは、いかなる作品であってもギャグを挟まないと死ぬ病気にかかっているのです。

規制のないレーティングだからできる全力投球の下ネタも完備。

童貞をイジれば右に出るものがいないブランド、Laplacianが送る日常シーンにご期待下さい。

きっと大いに笑えます。
そして、最後はホロリとできます。

日常パートで大いに笑い、
シリアスパートで思わず真顔になり、
Hシーンで大量射精して、

賢者タイムに感動のクライマックス。

それが、Laplacianが送る「悪ふざけと大まじめの高速ピストン」です。

果たして多く流れるのは、涙か精液か——。
公式サイト引用
少しふざけすぎですがw公式の言うことに嘘偽りナシ!と思いましたw

ああどうしよう。これ以上書くとネタバレになっちゃうから書けないけど、書きたい!書きたすぎるww!それと、下ネタを評価しただけの文章だとさすがに手抜きじゃないか?

というわけでネタバレにならないようなギリギリのラインを責めていこうかなと思いますw

公式サイトでも書いてある、主人公が開発した『ラジオ』。このラジオが物語の中心になっていくのですが、なんでも未来の放送を受信するとか。そして受信した、主人公が死ぬという放送。

そこから物語が広がっていきます。共通ルートでは、人工鳩は何をしているのか。主人公はなぜラジオを作ったのか。ラジオが持っている秘密とは。など、物語の入り口に入ったか入ってないかの段階まで語られます。

共通ルートから、「なんで?なんで?」が積もっていく感覚がして、それがかぐやルートまで続くので、「もっと読み進めたい!!」という気持ちでプレイすることができました。

個別ルート


個人的おススメ攻略順:水雪 → 秋奈 → 椿姫 → かぐや

月見里水雪 CV:春乃いろは
2063apc12357jp-004

でました。こちらが大本命。みずきちゃん(⋈◍>◡<◍)。✧♡主人公の義妹というステータスを持ち、妹らしいキャピキャピした性格で、主人公の事を誰よりも想ってくれている女の子という誰の目から見ても完璧なヒロイン!

彼女を見ていてもまさに私の中の理想の妹という感じで、主人公と楽しく会話している姿が、凄く安心できる関係だなぁと感じました。

楽しく会話している。と簡単に書きましたが、実はその会話のほとんどが下ネタだったりしてwまるで息を吐くように、みずきちゃんの口から次々と生々しい下ネタがぶっ飛んでくるので、初めはびっくりしましたが、「これが月見里家なんだなw」と納得せざる負えませんでした。

腰にちんこ付けてるところも好印象!←???

終盤からの彼女の行動は本当に主人公の事を兄妹として、そして一人の男性として大切に想っているんだなと感じました。

越百秋奈 CV:小倉結衣
2063apc12357jp-002 (1)

けしからん格好で椅子に座っている子がみんなの憧れ的、秋奈ちゃん。高嶺の花で近寄りがたい存在かと思いきや、全然そんなことなくて、むしろサバサバしてて、話しやすいタイプのヒロインでした。だからみんなから愛されてるんですね。

私が思う彼女の魅力は「常に隣に立って安心感を与えてくれる所」だと思っています。これは彼女が主人公を慕っているからこそ来る魅力かもしれません。

公式サイトで言われているように皆から可愛いとか言われても謙遜せずに「ありがとう」と切り返してくれるような自己肯定感の高さがにじみ出ている子ですが、持ち前のサバサバ感で変に自分を飾らずに主人公と同じ目線で接してくれる。

結婚するならこの子。と思わせてくれましたねw

恋人同士になってからは、暖かく支え合う彼女と主人公の関係性に、何度も言いますが安心できました。

薊野椿姫 CV:海野佳衣
2063apc12357jp-009

スマートで大人な女性。もうね、圧倒的安心感w秋奈ちゃんとは違ったタイプの安心感で、彼女といると何でもできそうな気持ちになります。研究熱心で普段は研究第一で行動していると思ったら、主人公達の事を陰ながら心配したり、手を差し伸べたりしてくれる人で、かぐやちゃんが言ってた通りの人だなぁと感じました。

そんな彼女ですが、公式サイトを見てみるとバイセクシュアルという説明がされています。バイセクシュアルとは両性愛。すなわち男性・女性どちらでもいけるよ!という人なのだそうです。今まで、エロゲをやっていて、こういったヒロインには出会わなかったので、凄く興味深かったし、どうやって愛を育んでいくんだろうと思いながらプレイしていました。

作品序盤で寝ているかぐやの上にまたがっていた時は、魅惑的で息をのみましたねw

主人公の事を「あの人に似ている」と言っていたところから、初めは主人公から”あの人”の幻影を追っていたのかなと考えています。このセリフは、本編において結構重要な伏線になってくるのですが、それは置いておきましょう。ネタバレになっちゃいますからね。

驚いたのが、お互いに好きとか言わずに夜のバーに行って、帰ってきたら交わり、そこで初めてお互いに好きだと認識し恋人同士になっちゃった所です。ただただ「すごいな・・・」と感じました。私の感覚では、お互いに好きだと認識してから、そういうことを致すと思っていたので、こういう関係もアリだなと感じました。

彼女の事は影のメインヒロインだと思っていて、彼女の頭脳ナシではこの物語自体成り立たなかったんじゃないかと思っています。

葉月かぐや CV:神代岬
2063apc12357jp-003 (2)

まず上の画像。本編から考察すると、かぐやちゃんであるのかわからないですが、この画像を使いました。なぜかって?使える画像がこれしかなかったからですwごめんなさい。

何でも知っていて何も知らない女の子。知っている知識に偏りがありすぎてすごく不安定な子でした。不謹慎かと思いますが、不安定だからこそ守ってあげたくなる子というか、か弱い女の子って「支えたい!」ってなりますよね。

何も知らないから純粋で好奇心旺盛の女の子でもあるため、あんな真っ直ぐな瞳で何か質問されたら「何でも答えちゃう(^ω^)ペロペロ」ってなりますw

この作品の全容が明らかになるルートで、人口鳩はどういう存在なのか。彼女と人工鳩の関係、ラジオは何で「未来ラジオ」なのかなどを知ることになります。

全てを知って本当にもどかしい気持ちになりました。すべてを救うことはできなくて、必ず何かを犠牲にしなければならない。本当にもどかしかったですが、もどかしいという気持ちのその先が、この作品が本当に伝えたかったことなのかなと考えています。

まとめ


この作品は今現在、飛躍的進化を続けているITというものを使って、iTだけにかかわらず技術の使い方、付き合い方について考えさせられる作品でした。どんな技術にも万能なものは存在しない。何でもかんでも得ようとすると、やけどすることになるから、溺れないように取捨選択して生きていかなければいけない。そんなことを伝えたかったんじゃないかなと思います。

本当にブログ書くのって難しいですね。支離滅裂な記事になってしまいましたが、最後まで読んで下さった皆さんありがとうございました!!



オープニングムービーはこちら


凄く優しい。イントロから優しさで溢れてる。歌声も優しい。歌詞も優しい。全ての要素がLaplacianらしさで溢れてるのがすごくいいです。

歌 Ceui
作詞 緒乃ワサビ
作曲 上原一之龍
編曲 上原一之龍




公式サイトはこちら
http://laplacian.jp/radio/

raspberry cube


画像なかったぁあぁっぁぁあぁぁああ・・・ごめん・・・

感想記事の更新が遅れてるため、簡単な記事でもと思い更新。バイトがなかったら思う存分書けるのにぃ!あ、明日もバイト・・・。

なんだろ。おしゃれなキュートさがめちゃくちゃ好きすきぃい!さすがまどそふとさん!キャラクターデザインが可愛すぎます。そしてムービーの安定的クオリティw自分含め、まどそふとファンの方には堪らないのではないでしょうか。


歌 松下
作詞 堀江晶太(kemu)
作曲 堀江晶太(kemu)
編曲 堀江晶太(kemu)




公式サイトはこちら
http://www.madosoft.net/raspberry/

sacrifice Love


akbs_0044jp-011

sacrifice(サクリファイス)って『生贄』という意味らしいですね。めぐさんの歌声はすごく心に響いて感動します。歌詞を聴いてると、どんな作品なのか想像できそうな気がします。

歌 櫻川めぐ(桜川めぐ)
作詞 RUCCA
作曲 上松範康
編曲 菊田大介 末益涼太




公式サイトはこちら
http://www.akabeesoft2.com/bokusen/index.html

2187apc12407jp-006

【1stOP】非実在系女子達はどうすりゃいいですか?


気のせいかもしれませんが、音質がめちゃくちゃいい気がします。そして半端ない中毒性!!何度でも聞いていられます。綾瀬理恵さんの声はもちろんムービーも中々凝っていて素晴らしい!歌詞もキャッチ―で楽しく聴けました!


歌 綾瀬理恵
作詞 金閉開羅巧夢(えびかれー伯爵)
作曲 金閉開羅巧夢(えびかれー伯爵)




【2stOP】THE APPLE IS CAST!


大好きなブランドであるMORE系のブランドさんから夢乃ゆきさんのファンだったので、うれしいです。初めて曲を聞いたとき、いや今もですが「こんな作品だったっけ?」と思いましたwまだ本編未プレイなので、ますますプレイしたいですね。曲自体は「かっこいい」の一言!イントロから心をつかまれ、そのままのりにのってたら曲が終わってしまったので、2回目以降はある程度しっかり聞いてみることに。音質は相変わらずトップクラスで、耳が幸せになります。英語多めで、私の英語力では残念ながら全てを理解できなかったので、後日歌詞を調べてみます。途中でセリフを入れてくる演出もいいですね!

歌 夢乃ゆき
作詞 金閉開羅巧夢(えびかれー伯爵)
作曲 金閉開羅巧夢(えびかれー伯爵)




公式サイトはこちら
http://qruppo.com/

2022apc12450jp-001

『ーーこれは花になりたいと願った、魔法使いの恋。』

これは、この作品の公式ホームページに綴られている一文です。他にも公式サイトを調べていたら興味深い一文を見つけました。

今作ではCampus作品において陰ながら重要な役割を担っている魔法使いにスポットが当たります!

失恋しなければなれない魔法使い、優希が失った恋とは一体‥‥‥?
公式サイト引用

「Campus作品において重要??めちゃめちゃ気になるな」と思い、他の作品も回ってみると上と同じような言い回しが「初恋*シンドローム」にも書いてありました。もしかしたら他にも隠されているかもしれません。

うーーん。この「その花が咲いたら、また僕は君に出逢う」という作品を完全に理解するためには、少なくとも、この作品との繋がりが見られる「初恋*シンドローム」もプレイしたほうがいいかもしれませんね。

失恋しなければ・・・の方も気になりますが、これもやっぱり「初恋*シンドローム」かなぁ?

個人的に気になったところはこの辺にして、ここからは個人的に魅力に感じたところを挙げていきます。

まず一つ目は、何といってもヒロインが可愛い所。好みに個人差はありますが、くりくりした目にロリっ気のある体型。そしてなんといってもまぶしい笑顔。もうパーフェクトですね。あとは声優さんも好きな方なので文句なしです。

次は、低価格帯にはめずらしい?シナリオ寄りっぽい気がする所。あくまでこれは予想ですが、公式サイトを見る限り、雰囲気がミステリアスでシナリオ寄りかなと感じました。間違ってたらごめんなさい。低価格帯ではキャラゲー寄りの作品が多いのですごく興味が沸きました。(もちろんキャラゲーもいい作品ばかりですよ!)

ちなみにストーリーはこんな感じです。

Story

ーーコスモスの花は、まだ咲かない。

新学期。転入という形で麻保志学園へとやってきた少年ーー匂坂秋人。
慣れない校舎を歩くうち、迷子となってしまった彼に声をかけたのは。

「それじゃあ、正門まで案内してあげるね。ほら、私も帰るところだから。ね?」
優しい瞳で笑う少女ーー永瀬優希。
学園を案内してくれる彼女に連れられ着いた場所は、
蕾を一面に巡らせた花畑だった。

「ごめんね、まだ、蕾のままだった」
「その花が咲いたら、二人でまた‥‥‥」
優希は苦笑いを浮かべて告げた。
咲かない花畑で次の約束と、新たな学園生活の始まりを。

ーーこれは花になりたいと願った、魔法使いの恋。
公式サイト引用

初恋*シンドロームやった人は何かに気づいているのかな。もしよかったらコメント下さるとうれしいです。

タイトルで【勧メロ!】と宣言しちゃったので、オープニングムービーと感想も書いておきますw

オープニングムービーはこちら


歌詞が悲しい・・・。これも本編と関係していると思うと、ほんの少しだけ、その一端を感じ取ることができた気がします。やっぱりCeuiさんがこういう曲を歌うと一流ですね。メロディの移り変わりが本当に丁寧で、癒されました。

歌唱:Ceui
作詞:Ayumi.
作曲:柳英一朗 from STRIKERS


スペック
原画・キャラデザ:永山ゆうりん 
シナリオ    :高濱亮 , 森間まりも(藻中こけ) , 恒石涼平
音楽      :樋口秀樹 , 押上極
声優      :奏雨(永瀬 優希)

公式ホームページはこちら
http://www.campus.gr.jp/product/kimihana/

関連製品ページはこちら(DMM様)
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/


Change&Chance!


russ_0170jp-024

遠出して帰ってきたら台風による停電と、ブログ更新が全くできない状況が続いちゃいましたので、今日からまた張り切ってブログ更新を再開したいと思います。さて、この記事で紹介しているのは、私がゆずソフトを知り、そして好きになったきっかけを作ってくれた作品『のーぶる☆わーくす』!簡単な内容は主人公が自分とそっくりの金持ち子息の影武者になって学園に通うというものです。この作品の魅力は何といっても「キャラがかわいい」こと!

オープニングについてはイントロが気持ちいいですね。曲のリズムもとてもいいですし、「曲・キャラクター・ムービー」の端々から「ゆずソフト」の色が色濃く出ているのが感じられて、「やっぱゆずソフトはゆずソフトなんだなぁ」←?と感じました。

榊原ゆいさん最高!


歌 榊原ゆい(雛野まよ、Hinano、まりあ)
作詞 榊原ゆい(雛野まよ、Hinano、まりあ)
作曲 Famishin
編曲 NGTA




公式サイトはこちら
http://legacy.yuzu-soft.com/nw/

みなさんお久しぶりです。最近ブログを更新してなくてごめんなさい。

なぜ更新できなかったというと、ヴァーチャルYoutuberと別ゲーにはまってました。最近Vtuberの勢いすごいですよね!自分もあの波に巻き込まれた一人でして、ついつい見ちゃいます。Vtuberの中でも特に好きなのがときのそらちゃんです。先日はグッズ販売をしていたので衝動買いしちゃいましたw
みなさんも一緒に「そらとも(ときのそらファンの総称)」になりましょう!w

別ゲーについては、黒い砂漠にはまってました。ハマりすぎて4日でlv56まで行っちゃいました。(自分の中では異常ですw)lv56になると覚醒というものができて、ステータスやスキルなどが覚醒前と段違いの強さになり、さらにハマりましたw

後は、これはRPG系オンラインゲームに言えることだと思うのですが、中々に鬼畜ゲーだということがわかりました。先日、「装備を整えたい!」と思い目的の装備がドロップするという狩場で約6時間ほど狩り続けたのですが、ドロップしたのがなんとたったの一つ!wこれは自分の運がないのか、皆が通る道なのか知りたいところですw

現在はギルドにも入り、さらに深い楽しみが見つかることを楽しみにしてプレイを続けていこうと思います!

さて、誰得な前置きが長くなりましたが、今回紹介するのはpure moreさんの『Kiss&Crisis』という作品です。

日頃からお世話になっているあるフレンドから、公式サイトのURLを送りつけられたことで知ることになった作品ですが、pure moreさんらしい危険な感じの雰囲気がなんとも興味をそそられました。

あ、ちなみにこのpure moreさんに続き、NIKO、MOREさんもめちゃくちゃ好きなブランドで過去にこのブログでブランド紹介したこともあるのでよかったら見てください。

どんな作品か。説明するには、まずはストーリーを読んでもらった方が早く理解していただけるとおもったので載せておきます。

Story

「仕事のためなら、他の女も抱くの?」

ダブルベッド上、愛していた男に彼女は別れを告げた。

黒永仁は警察庁公安部に所属する優秀な潜入捜査官だ。
任務のためならどんなことでもやってのけた。
例えば重要人物の女性と体の関係になる事だって。
それが彼にとっての唯一の正義だったから。

「まさか、あなたと現場で一緒になるなんてね」

とある企業への潜入先で同じ捜査官で元恋人の川島夜宵と再会する。
捜査官同士が親密にするのはいけないと分かりながら、再び身体を重ねてしまう。

愛か、仕事か。
様々な思考が彼を巻き込んでいく…。
※公式サイト引用

任務の為なら、どんな非情にだってなれるような主人公とその男を愛してしまった女のお話。このストーリーの個人的なポイントとして、主人公とヒロインの弱さが見え隠れしている所を挙げます。潜入捜査官といういかにも強者がやりそうな仕事をしていて、主人公にいたっては任務のためならどんなこともやってのけるような男なのに、「捜査官同士が親密にするのはいけないと分かりながらも、再び身体を重ねてしまう。」というように人間らしい弱さも見せることによって、より現実的で非現実的な恋愛劇を演出しているのではないでしょうか。

情報がまだすくないので、ここまでにさせて頂きたいと思います。
気になる方は、随時更新されていくと思うので公式サイトを確認してみて下さい。

スペック
原画:あずま蘭
シナリオ:垂花
音楽:mme
声優:川島夜宵CV鈴谷まや/大知玲奈CV榛名れん/濱本優佳里CV水純なな歩/叶伊結CV汐路美晴
予約開始日:2018年6月29日

オープニングムービーはこちら


関連商品ページはこちら(DMM様)
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

公式サイトはこちら
http://www.moresoft-info.jp/puremore/kiss-crisis/top/

ひそかに黒い砂漠のフレンド募集してます。キャラ名:komuro 家名:INewton 

Sweet Love


1517cngmc2d4jp-001

こちら、約7年前の作品です。昔のゲームは良曲がいいとよく聞きますが、本当にその通りですよね。聴いているとなんとも懐かしい気持ちになります。歌詞も非常に真摯で素直に感動できるし、メロディもすごくなじみやすい。要するに、めちゃくちゃいい曲です。

この作品は、あるフォロワーさんから教えて頂いたものです。
主人公が夏休み、3年ぶりに帰った田舎町で喫茶店のバイトをするというもので、今の季節にぴったりなのでぜひチェックしてみて下さい!


歌 tohko
作詞 tohko
作曲 佐々倉マコト
編曲 佐々倉マコト




公式サイトはこちら
http://www.t-apricot.jp/plum/index.html

ポンコツロケンロー


1783apc11115jp-002

こんないい曲を見逃していたとは、歌詞も覚えやすいし、リズム感もいい!いい曲過ぎて感動すら覚えました。ムービーもかわいいし言う事ないですねw

ムービー制作:どせい[Mju:z]
作詞:雪仁
作編曲:水城新人
歌唱:AiRI



公式サイトはこちら
http://s-mi-le.com/ponkotsu/

みなさんこんにちは(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!
またバイトが重なっていて「ああこりゃ時間がなくても書かないと、またかけない日が続くな」と思ったので更新していこうかと思います。もちろん、できる限り妥協はしない方向で行きますよ!

今回紹介していくのは『家の妹』という作品で、前回紹介した『家の彼女』という作品の第2弾です。設定も好みでキャラデザもドストライクだから紹介した作品だったので、第2弾も追っていこうと思い、紹介させて頂きます。

2177mstn040jp-003
※使える「家の妹」の画像素材がなかったので「家の彼女」の素材で許してw

この作品の良いところは「ありそうでなかった作品」という所ではないでしょうか。前回の作品では、仕事で疲れて帰ってくると彼女が迎えてくれるというありがちな設定故の魅力がありましたが、今回の作品は彼女ではなく妹!

こういった類のエロゲーって私の記憶ではそうそうなかったような気がするのですが、あったかな・・・あったらごめんなさい・・・

タイトルにある「実は真打ち!?」という所。実は公式サイトの文を引用させて頂いたのですが、妹好きの私にとっては、”その通り!”と拍手喝采を送りたいくらい共感できました。

いきなりですが、ストーリーを見ていきましょう。

ストーリー
主人公・橘木啓介は、今年から働き始めた、社会人1年生。
小さい会社ながらも、希望の職種につけて、
充実した毎日を送っていた。

ただ、やる気とやり甲斐があっても、
初めて一人で暮らすようになって、
少々疲れ気味なのも事実だった。
そんなとき、思うことはーー。

『彼女でもいたらなぁ‥‥‥』

そんなある日のこと。
妹の理帆が、主人公の家にやって来る。
二人の両親がノロにかかってしまい、受験を控えている
理帆は、両親の勧めもあって、一時、主人公の家に
退避することになったのだった。

理帆は以前から、兄のことを異性として意識していた。
二人きりの同居生活を始めたことで、そんな
感情はますます大きくなっていく。

そして主人公の方もまた、理帆に、
女の子として、惹かれていくのだった。

『ただいま』『おかえりなさい』
そんな当たり前の毎日が、
かけがえのないものになっていくーー。
公式サイトより

ここで気になったのが、実妹なのか義妹なのかという点です。この要素次第で、ストーリーが全く違うものになってくると思うので妄想が膨らみます。

あと、最初から主人公の事を異性として意識してくれているので、主人公は受け入れるだけでいいから羨ましいですね~(*´ェ`*)


公式サイトから見られる”開発日記”というページに気になる文があったので紹介しておきます。

攻略対象のヒロインは、(基本)1人です。 その作品のパラメータを、その子に全振りしているわけです。
公式サイトから見られる開発日記より

いいですね~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
私たちユーザーは、ヒロインの魅力を100%堪能できるというわけですw
開発会社さんが『これがああああこの作品の全力だああああ!!!』と、意気込んで育てたヒロインと出会える作品だと思うので、興味がある方はぜひポチって見てくださいね!www

リツイートキャンペーンもやられているみたいなのでぜひ!

関連商品ページはこちら(DMM様)
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

公式サイトはこちら
https://argonauts-soft.com/products/ms27-2/

エンドレス ワールド


1156apc11138jp-008

ほとんど一定のテンション?で歌い続けるB'nemoさんの歌声が聴きやすくてよかったです。でもしっかりとノレるリズム感で聴き入ってました。キャラクターもかわいかったので今度やってみたいです。

歌 B'nemo
作詞 柏木るざりん(Loser Kashiwagi)
作曲 柏木るざりん(Loser Kashiwagi)
編曲 柏木るざりん(Loser Kashiwagi)




公式サイトはこちら
http://www.q-x.jp/qxwp/cocoro-r/

Over 愛してる


moonstn_0012jp-002

低価格帯の作品で主題歌があったのでめずらしいかなぁ?(珍しくなかったらごめんなさい)と思い投稿しました。明るい曲なのにどこか落ち着いていて、凄く聴きやすいと感じました。日野ほのかさんの歌声も個人的には好みだったのでよかったです。

歌:日野ほのか
作詞:山里ありさ
作・編曲:モリヒデオミ
Sound Produce:PRESTAR




公式サイトはこちら
https://argonauts-soft.com/products/ms27/

はじめに


spal_0131jp-003

前回の感想記事から一か月以上も空いてしまい、申し訳ないです。さて、今回記事にするのは『Hearts』さんの『恋するココロと魔法のコトバ』というもので、魔女と精霊の共存を描く作品です。発売前の広報戦略にやられて、ずっと気になっていたので、プレイ出来てよかったと思っています。また、ネタバレ要素はあまりないように構成していきますので、記事の内容的にはどうしても薄くなってしまいますがご了承ください。

評価


シナリオ  :☆☆☆☆
ヒロイン  :☆☆☆☆☆
サブキャラ :☆☆☆☆☆
テキスト  :☆☆☆☆
グラフィック:☆☆☆☆☆
システム  :☆☆☆☆
音楽    :☆☆☆☆
エロ    :☆☆☆☆

概要
シナリオについては、記事タイトルにも書いた『優しい世界観』というのを前面に押し出していて、それに包まれ、惹かれました。登場人物については、ヒロイン・サブキャラetc...で言うことナシで、魅力満載でなによりかわいいと思いました。テキストについては、むず痒くなるような登場人物同士の掛け合いがあり、全体的に「感謝・愛・優しさ」に溢れていました。グラフィックについては、もう私好みとしかいいようがないですね。うん。完全に原画さんのファンになりました。システムについては、色々な作品をプレイしすぎただけなのかもしれませんが、いい意味で特にこれといって指摘することもなく、普通に使いやすかったです。音楽については、作品の世界観と寄り添うような良い楽曲ばかりで癒されました。エロについては、そのシーンに行きつくまでの”過程”がしっかりと描かれているし、あまり安売りしない感じが好感が持てたし、興奮できました。

個別ルート



春 ハル
spal_0131jp-006


彼女の最大の魅力は、周囲を暖かくさせてくれる彼女そのものが放つ雰囲気自体だと思ってます。彼女がいるだけで主人公とヒロイン達が打ち解ける事ができたし、プレイしている私までも温かい気持ちになれました。

彼女は好奇心旺盛で、何に対しても興味をもって活発に動く彼女はとても可愛いなぁと思いました。活発な女の子ってめっちゃいいですよねw

また、何に対しても興味をもつため色々なことに関わろうとしてくるような子ですが、シリアスな所では身を引いたり、慎重になってくれたので人の事も考えられる子なんだなと感じました。

恋人同士になってからは、すごく甘えてくるようになるし、素の一面も見えてくるようになります。そこで、ネガティブな感情を持ちながらも、それをしっかりと受け止めながら生活している彼女をみてすごく強い子なんだなと感じました。

個別ルートから、精霊とは何か、彼女はどういう存在なのか、核心に触れていくことになります。個別ルートの内容はネタバレになっちゃうので言えませんが、「彼女と主人公はこんなに愛し合っているのに・・・なんでこんな・・・」ともどかしい気持ちになりました。

が、それを超える”愛の強さ”を感じて感動しました。


一片 風祢
spal_0131jp-007


何かに一生懸命になる人を見るのは好きで、それが女の子だったらもう惚れちゃうくらいの私ですが、この作品にもそんなヒロインがいました。

このルートは、ヒロインである風祢が憧れの魔女グランウィッチになるために努めていく中で、グランウィッチとは何か知っていくお話です。

グランウィッチになるために健気に頑張る彼女を見ていると初めは「強い子だなぁ」と思っていました。しかし、恋人同士になって弱い部分が見えてくると、気丈に振舞おうとしていただけで、本当は誰よりも弱い子だったんだと知り、応援したくなりました。

彼女が憧れた現役グランウィッチの「グランウィッチってあなたが思ってるほど良いものじゃないわよ」という一言が気になっていたけど、物語終盤に行くにつれて「こういうことだったんだ」となり、「じゃあグランウィッチを目指している彼女は・・・」と悲しくなりました。

しかしこの悲しい気持ちを吹き飛ばしてしまうほど、彼女と主人公の強さを目の当たりにして、素直にさすがと感心しました。二人は本当に強い信頼で結ばれているんだなと感じました。


二葉 好奏
spal_0131jp-008


彼女が主人公と一緒にかつて演奏していたフルートとまた真剣に向き合っていくことで彼女と主人公との関係は深まっていきます。

主人公と二人だけの練習を始めた彼女なんですが、どこが陰りのある所が気になっていました。ルートを進めていくことで、その理由が明らかになっていきます。

彼女のかわいさや強さ、弱さをみつけていくうちに彼女への愛しさがより強いものへと変化していくのがわかりました。

このルートの一番の魅力は、「家族愛」を感じることができる所です。もうすでにある家族と、これから作る家族の愛がありますが、前者がピカイチです。

彼女がフルートと向き合っていく中で、彼女の両親と関わっていくのですが、その過程で彼女が抱えているトラウマを一人で抱え込むのではなく、両親も寄り添って向き合っているのを感じて、家族の愛というものは、これほど暖かくて、やさしいものだったんだなと思いました。


星詠 ましろ
spal_0131jp-010


はい来ちゃいましたねw本日大本命のましろたんです・・・かあいい(^ω^)ペロペロしたい!もうね色違いの瞳もチャームポイントだけどね!私的な推しポイントは手!!!上の画像を見たらわかるかな。わかるといいな。この丸っこくて小さな手!かわゆすぎて握りたくなっちゃいますよwいや包み込みたいw

あとは言動!こちらはどう表現したらいいかわからないのが悔しいですが、なんというか・・・口数が少ないというか、一言一言が短くて、本当に一言で終わるというか、かといってそういったキャラに多い素直じゃない系ヒロインじゃなくて、とても素直な所がまたかわいくてかわいくてwだからこそたまに出る長文には心響かせられました。(意味わかりづらくてすいません!!)

このルートは、家族を失った悲しみとそれを乗り越えられるような人や精霊との繋がりを描いたお話です。

恋人同士になるまでの両片思い感がすごくよかったです。途中で愛のキューピットが現れるわけですが、もうちょっと見てたかったかもw



個別ルートの感想はここで終わります。これ以上書くとネタバレになっちゃうので・・・

全体的な感想とまとめ


そうですね。この作品は全体的にキラキラしてて幻想的な世界観を作り出していました。プレイ中は魔女と精霊の生活を覗き見ているような感覚で、「現実世界と同じ世界観+ちょっとした不思議」が程よく「不思議な世界」というものを演出していて、それに浸ることができました。

魔法は想像していた火の玉撃ったり、バリアはったりといったものとは違いw、自然の流れを助けたり、精霊を助けたりといった、派手ではない魔法ばかりで逆に好印象でした。

あとは、主人公がどこまでも優しくて「アメとムチ」ならぬ「アメとアメ」しかないような人柄なのでw甘々な主人公が嫌いな方は注意してくださいwちなみに私は全然大丈夫でした。

最近キャラゲー続きなので次回はシナリオゲーに手を出そうかなと思ってます。

それでは!

あ、タイトルに書いた「精霊とは植物のようなもの」は、プレイして確認してみて下さい。



オープニングムービー


公式サイトはこちら
http://hearts.amusecraft.jp/koikoro/index.html

みなさん、こんにちわ~(*・ω・)ノ

いやぁ待ちに待ったensembleさんの新作情報が発表されていたので、これは紹介させていただくしかないな!と意気込んでいる所ですw(ファンなので

まずストーリーを見てみましょう!


ストーリー

主人公、結城冬弥は
一角の財閥である四條家のお屋敷で働く使用人。
財閥の一人娘で自由奔放な四條蘭の
お世話兼お目付け役として日々行動を共にしていた。

そんなある日、蘭が明月女学園に短期転入するという報せが入る。
その学園は教職員に至るまで女性で構成された男子禁制のお嬢様学園で、
従者とはいえ男性がおいそれと入ることはできない場所であった。


『それでは転入が終わるまで、僕は別の仕事をするんですね』
『‥‥‥何を言っているの?あなたも来るのよ』
『え?ですが、転入先は男子禁制の女学園で‥‥‥』
『だから、女の子として、一緒に行くの』
そんなの無理ですよと断る冬弥に、
来てくれないと困るという事情を説明され懇願される。

『女装するだけでも大事なのに、
さらにお嬢様とも入れ替わるんですか!?』

困惑する冬弥に最後は泣き落としまで始める蘭。
そうしてしぶしぶ女装を承諾し、塔矢優紀として
蘭と一緒に明月女学園に行くことを決める。

だが、学園ではある問題が起きており、
優紀と蘭はそれに巻き込まれていく。

公式サイトより

そうなんです。今回の新作は、女装だけじゃないんです。変装という要素も追加され、バリエーションの幅が広がり、わくわくしてきます。

男の娘ものの作品は、色々なブランドで発売されているのですが、やっぱりensembleさんが一番だと個人的に感じますね。特に最近のensembleさんの作品は、「主人公=ヒロイン」で神格化さえしてきたと思いますw。かわいいのはもちろんのこと、ボイスも完全に女の子だしw

またあのensembleさん独特の、お上品な雰囲気を今すぐにでも味わいたいものです。

※ブログに掲載できる画像素材がありませんでした!申し訳ないです。

PVはこちら


スペック
タイトル:『乙女が結ぶ月夜の煌めき』
ジャンル:女装したりお嬢様と入れ替わったりするADV
ブランド:ensemble
発売日 :2018年11月30日発売予定
原画  :武藤此史/せせなやう/倉澤もこ佑真/オダワラハコネ(サブ原画)
シナリオ:甲二/水瀬拓未/八日なのか

関連商品ページはこちら(DMM様)
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

公式サイトはこちら
http://www.ensemble-game.com/21.ototsuki/index.html

館廻り


clear_0016jp-005

めっちゃくちゃかっこいいですね!!このアーティストさんの歌は初めて聴いたのですがかっこかわいくて、癖になりそうな歌声だと思いました。実際に本編をプレイしてみたんですが、グロ・リョナ好きな方には超絶おすすめできます。主人公とその周辺は死んでも死んでも死なないようにできてるので、そっち方面のジャンルを極めてますw電気・身体切断・内臓破裂などなんでも揃ってて衝撃を受けたのを覚えてます。あとストーリーも割りとしっかりしてました。

歌 電気式華憐音楽集団
作詞 華憐
作曲 電気
編曲 電気




公式サイトはこちら
http://bug-system.com/product/02_si/top.html