エロゲ紹介・感想ブログ! ヲタク事情

エロゲーのプレイした感想やエロゲー紹介、グッズ紹介などマルチなジャンルを徹底的に更新していきます
王道な作品も紹介していますが、リサーチを重ね、あまり表に出ない作品も多数紹介しています。
極力ネタバレせず、物語の根幹にかかわることは一切書かないのでご安心ください!たま~に日常を記事にするかも
かゆい所にも手が届き、いろいろな人に見てもらえる。そんなサイトを目指しています。

ハピ☆GO


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更新が遅くなってしまい申し訳ないです。やっぱりこういったロープライスな作品は、たまにやってみたくなりますね!あぁ・・・こんな優しそうなお姉さんと結婚生活したい!・・・。個人的な好みで申し訳ないのですが、お嫁さんにするならこんな女性がいいなぁと渇望していますw

「また今日も君に恋してる。」・・・このフレーズを聴くだけで、まるでこの女性との結婚生活を送っているような感覚になります。


Vocal & Lyrics:星谷美友
Composed & Arranged:JJ







公式サイトはこちら
https://app.candysoft.jp/products/hachimitsusoft/02-knotfiction

みなさん、こんにちわ~(*・ω・)ノ

今回はプロモーションムービーを見て感動した作品があったので紹介します!

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作品の名前は『Missing-X-Link ~天のゆりかご、伽の花~』。まずは私が感動したPVを載せておきます。



こういうセリフが入ってるPVに弱いんですよねwすぐ感動しちゃいます。

オートマタである姫風露ちゃんの事も気になりますが、主人公の妹らしき子が言った「いつか私が元気になって、かわいそうじゃなくなったら、お兄ちゃんが会いに来てくれるかな・・・」というセリフがとても切なく感じ、耳から離れなくなりました。

ストーリーの考察もしてみます。(公式サイトのストーリーはこちら

ここからは公式サイトのストーリーを読んで思ったことを殴り書いていきます。

遺伝子操作により強制的に人類の上位種として誕生させられた子供たちが、呪われた子と呼ばれ幼い命を散らしたなんて悲しい話ですよね・・・

統一世界を目指した国々が、散り散りになったということは戦争が行われたのでしょうか。

この作品は、戦争によって姉を失い、閉ざされた主人公の心を二人の女性が更生させていくものだと考えています。


姫風露はその優しさと無変の愛で包み込み、一方遊離は姫風露との甘やかな生活を脅かす者として書かれているような気がしますが、彼女も違うやり方で主人公のために行動しているのではないでしょうか。

遊離の「キミはこれから私のせいでいっぱい傷ついて、苦しんでーーだけど最後にはキミに、キミを嫌いな私のことが、世界で一番大好きだって言わせてあげる。」というセリフから本当の目的が見え隠れしているような気がします。

後は、なぜ主人公の前に姫風露というオートマタが現れたのか?、なぜ姉と瓜二つの遊離が現れたのか?、二人の目的は?、失われた物語とは?といった所が気になりますが、まだ情報が少ないので、情報解禁が進んでからまた考えてみたいと思います。

後遊離のチャイナ服かわゆい。

最後まで読んで下さりありがとうございました!



公式サイトはこちら
http://missingxlink.com/

関連商品ページはこちら
https://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

恋ひ恋ふ縁


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どちらかというと日本より中国より?感が漂う独特の雰囲気がめっちゃ好きです。私的には、これほどブランド色の強いブランドはそうそうないんじゃないかと思うくらい究めていて、毎作感動しています。そしてKOTOKOさんの歌声も落ち着いていて、どこか力強さもあって、すごく好きです。

歌 KOTOKO
作詞 KOTOKO
作曲 Famishin
編曲 井ノ原智






公式サイトはこちら
http://www.yuzu-soft.com/products/senren/index.html

皆さん、こんにちわ~(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

いきなりですが、めちゃくちゃ気になる作品があったので紹介させて頂きます。
その名も『その日の獣には、』!

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minoriさんが大好きなので、この作品を見つけた時はめちゃくちゃ興奮しました(真顔)。
タイトルに"獣"という字がついていたので、「エロ要素強めかな?」と思って調べてみました。

一番気になったのはこの一文。
“ 願う ” こと。

周囲と共に生きてゆく中、それがもたらす出来事の連なりこそ、“ 人生 ” と呼ばれるものかもしれない。 そして “ 願い ” を最も真っすぐかざすことが出来る時間を、“ 青春 ” と呼ぶのかもしれない ――

その善悪にかかわらず誰もが抱く “ 想い ” という “ 欲望 = エゴ ” を、青いひと時のなか描くのが 本作『 その日の獣には、』です。

培ってきた全ての表現力に、これまでの作品で成し得た  “ 18禁 ”  作品としてのエネルギー。 そして『ソレヨリノ前奏詩』・『罪ノ光ランデヴー』・『トリノライン』で描き出した「恋という煌(きらめ)き」、それと同居する “ 想い( = エゴ) ” という熱。 それら全てを纏いながら、更にもう一歩、その先へ。

「想いを叶えるということ / 誰か・何かを好きになるということ」を映す、
“ 18禁PCゲーム ” という名の物語に、どうぞご期待ください。
この一文を読んで私がこれまで、minoriさんのエロに幾度となく惹かれていた理由が初めてわかった気がしました。ただエロイだけじゃなかったんです。minoriさんのエロには”エネルギー”があったんです。今まで気づかなかった感情をたった一文で表現して下さったminoriスタッフの方々には本当に感銘を受けました。

他にも個人的に気になった部分を赤字にしておきました。みなさんも、考察してみて下さい。

個人的には、有り余る”欲望”を秘めた者たちが、青春という”舞台”で、”狂い躍る(大げさかも)”作品だと解釈しています。

こちらのデモムービーからも、このことが見え隠れしているように思えます。



まだ面白そうなところがあったので紹介しますね。

まずはこちらを読んでください。


ある学園の、幽霊に関するウワサ。
演劇に夢中な主人公と、その妹。
主人公をずっと想ってきた幼馴染。
どこか浮世離れしたクラスメイト。

そして周囲に自己を示すべく、是が非でも臨む舞台と それらが集束する「演劇」という名の空間

若い彼らに満ち溢れる、思いや信念、切なる願いは、やがて「エゴ」という名で、結実し始める。

「善悪」の価値観とは異なるそれは、青く若い時間が当然、はらむものかもしれない。 或いは「若い」ではなく、「生きる」時間の全てかも。

複雑なようでいて、かつ、その共感からシンプルにも見えるテーマを 「恋愛」を透かして描く、m i n o r i 最新作『その日の獣には、』。

「想い」という欲望を吐きながら、 「青春」という舞台の幕が今、上がる。
中々わかりにくい表現をしていると思います。

「そして周囲に自己を示すべく、是が非でも臨む舞台と それらが集束する「演劇」という名の空間。」という一文。わかりにくいですが、この文にある”舞台””演劇”違うことを指しているのではないかと思っています。そして最後の「「青春」という舞台の幕」という一文。

推察するに、是が非でも臨む舞台青春を指していて、それらが集束する「演劇」は、そのまま演劇の事を指しているのではないでしょうか。

ちなみに集束とは、「多くの光線が一点に集まること。」という意味だぞうです。

ということは、登場人物たちの歩んだ青春が演劇という空間で、集束し何かが起きるのか‥‥‥


それでは、最後に公式サイトのプロローグにある最後の一文で締めたいと思います。



「その霊はね、演劇に関する願いなら “ 何でも ”  叶えてくれるんだって ― 」



公式サイトはこちら
http://www.minori.ph/lineup/sonokemo/__theater01.html

関連製品ページはこちら
https://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

こんにちわ~ヾ(´ω`=´ω`)ノ

今回はあらすじをよんで、気になるものがあったのでご紹介します。

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その名も「憑依彼女 ~ツキカノ」!『WendyBell』さんの作品です。

<軽いあらすじ>
主人公は、いつものように行き場のない性欲を持て余し、自慰行為に励んていると、いつのまにか隣には女の子が。主人公はまさか見ている人がいるとは思っていなかったので驚き、体を起こそうとするが、それを見た女の子は不機嫌そうに続けるように言う。

すると主人公は何を思ったのか「そんなところで見てるくらいなら、させてよ」と言い出す。

彼女が主人公のイチモツに触れようとするが、主人公の身体に触ることが出来なかった。

「心配しなくても、エッチな事なら出来るわよ。」彼女はそう言い残し、壁をすり抜け、隣の部屋へ行き、ややしてから、彼女に憑依された姉が主人公の部屋にやってきた。

そのあとは、お楽しみタイム♡

そして最後に彼女は「あなたと居ると楽しめそうだから、暫くあなたと居ることにする。」と言うのであった。

『自慰行為を見られる → その子から続けろと言われる。 → 姉とエッチする』という超展開に一種の感動すら覚えるような気がしました。

さらに公式サイトを見ていくと、登場人物も中々に個性的で良いではありませんか!

幽霊のアンリちゃんを筆頭に大人しいけどムッツリスケベのリナちゃんやマゾ的欲求を抱えている顕子ちゃんなどなど他にも様々なヒロインに出会うことが出来ます。

もし興味があったら、ぜひ調べてみて下さい。

個人的には、普通は触れる事すらできないアンリちゃんを、何らかの形で触れることを可能にし、アンリちゃん自身の身体で愛し合うルートがあれば最高だな~!と思っています。

あまり文章量が多くなくて申し訳ありませんが、今日はこれで終わります!



公式サイトはこちら
http://www.cyberworks.jp/wendybell/tukikano/spec.html

関連製品ページはこちら
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/


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優しく始まるイントロで心を奪われ、eufoniusさんの透き通った歌声に魅了されましたw eufoniusさんは「紅い瞳に映るセカイ」のOP,EDで知っていて好きだったのでうれしかったです。そしてこの、いい意味でおとなしい楽器の演奏。eufoniusさんの歌声の良さを最大限に引き出していて、落ち着いて聴くことが出来ました。

歌:eufonius
作詞:riya
作編曲:菊池 創
制作ディレクション:SONO MAKERS







皆さん、こんにちわ~(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!
今年もあと約3時間となりました!皆さんはいかがお過ごしでしょうか。かくいう私は、今年が学校の卒業年 & 来年が新社会人ということで、忙しく、とてもはやい一年となりました。

そういえばブログを今年の1月に始めたので、もうすぐ1年がたつんですねw

最初期の頃は毎日投稿をしていて、文章を書くことや自分が思っていることを発信する楽しさを、まいにちまいにち実感していました。

記事を書くにあたって、その作品についてしっかりと調べることになるので、ブログを始める前に比べて、知識も段違いに蓄えることが出来ましたw

メリットばかりなので皆さんも是非、ブログをはじめてみて下さいw



来年の抱負は、「仕事と趣味の両立!」です。

新社会人になり、最初はやみくもに働くことになると思うので、趣味はおろか、仕事も満足にできるか不安はありますが、今までの人生を通して趣味に興じることができないと生きていけない身体になってしまっているので、早く両立し、両立するまでに削ったHPを回復していきたいと思っていますw

もちろんブログも続けていこうと思っていますので、今後とも生暖かい目で見守ってくださると光栄です。

それでは皆さま方。 良いお年を!



公式サイトはこちら
https://whirlpool.co.jp/pieces/

ReflectionS


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時々、少し前の作品を調べたくなったりしませんか?

新作もいいですが、新作だけがいいわけではなく、とてもいい作品なのに、過去に埋もれてしまった作品もあると思います。私はそれを発掘した時、すごく幸せというか満足感を感じています。

そして今日、新たに良作の匂いがプンプンする作品を発見しました!



『It's not love, but so where near.』・・・。

それは恋(又は愛)ではない。でもそれに近いもの。ですかね?

この一文から、「恋(愛)」という一言で言い表せない複雑な関係を描いた作品であることがわかります。

そしてオープニングの一番?、二番?、クライマックス?(曲にあまり詳しくなくて。すみません。)それぞれに綴られている文字。

一番?
瞬きする小さなファインダーの中にうつるのはーーー
それぞれの思惑、愛憎、打算、そしてプライド
やがて、レンズを通して明らかになっていくのはーーー
それぞれの、真実の望みはーーー
二番?
忘れてしまいたいとねがった
忘れられるはずなどなかった。
その一歩先に互いをもとめてーーー
クライマックス?
忘れてしまいたいとねがった。
忘れられるはずなどなかった。
幼き友を。幼き友を。
共にすごした日々を。共にすごした日々を。
奪われた、恋を。とりかえしのつかぬ、過ちを。
だからこそ一人、撮りつづけた。
だからこそ一人、微笑んだ。
‥‥‥その残像を、追い求めて。
‥‥‥レンズの向こうに、明日を夢みて。
わたしたちは共に流離う。

あくまで、私個人の考えですが、恐らく一番はこの作品はどんな物語を歩むのか、いわば説明的な役割を果たしていて、2番はどうしても漏れてしまった登場人物たちの心情、そしてクライマックスは、2番の心情をより詳細に描いた文だと考えています。

クライマックスを私流(勘?w)に分析するとこんな感じになりました。

主人公「忘れてしまいたいとねがった。」
ヒロイン「忘れられるはずなどなかった。」
主人公「幼き友を。」
ヒロイン「幼き友を。」
主人公「共にすごした日々を。」
ヒロイン「共にすごした日々を。」
主人公「奪われた、恋を。」
ヒロイン「とりかえしのつかぬ、過ちを。」
主人公「だからこそ一人、撮りつづけた。」
ヒロイン「だからこそ一人、微笑んだ。」
主人公「‥‥‥その残像を、追い求めて。」
ヒロイン「‥‥‥レンズの向こうに、明日を夢みて。」
両方「わたしたちは共に流離う。」

なぜこんな感じになったのかはあえて言いません。(手抜き違うよ?ホントダヨ?)よかったら皆さんも考察してみて下さい!

私の場合は1番、2番、クライマックスの文とオープニングムービーをじっくり見て、見えてくるものがあったので、こういった考察になりました。

もしかしたら公式サイトでも何かあるかも。

最後に、歌声が本当に力強く、胸に何かダイレクトに伝わってくるものがある曲でした。

最後まで読んで下さりありがとうございました。



公式サイトはこちら
http://www.akabeesoft3.com/products/koidehanaku/

キミ色


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この「キミ色」というタイトルめちゃくちゃ好きです。とても短くて、シンプルだけど、色々な想いが込められてそうで、色々想像しちゃいます。

曲調は落ち着いていて、サビもそんなに盛り上がるわけではないけど、なぜか感動できる。そんな1曲です。

この曲を聴いてると、上の女の子と同棲生活をしている風景が想像できて、凄くまぶしく感じました。


歌 愛宮瑠加





公式サイトはこちら
http://www.willplus-japan.com/tokohana/product/gohoushi/index.html

皆さんこんにちわ~

気付けばもうクリスマスが近づいてきましたね
クリスマス、皆さんはどう過ごされますか?

趣味に没頭する人、恋人や家族と過ごす人。それぞれに楽しさや良さがありますよね!ちなみに私の場合は恋人は当然いないので、家族と過ごすか、趣味に没頭する予定です。

さて、今回ご紹介する作品は、あの「プライマルハーツ」でおなじみの「ま~まれぇど」さんの新作である「スタディ§ステディ」という作品です。

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季節は冬、クリスマス・お正月といった今ぴったりなイベントを楽しむことができます。

ま~まれぇどさんが大好きなので、ぶっちゃけ初めはブランドをみて選んでしまいましたw
ですが、期待を外さないかわいいキャラクターと、ま~まれぇどさんらしい奇麗なグラフィックを見て、まるで実家に帰ったような暖かみを感じることが出来たので、今まで追い続けてよかったと心底思いました。

この作品の目玉は、公式サイトで大々的に紹介されている”愛称”機能だと思っています。プレイヤーが選んだ愛称を、実際に声優さんが呼んでくれる機能で、現在は150種類もの愛称が登録されています。

え?わざわざ「現在は」を書いた理由ですか?そう!これがこの作品の「真の目玉」!w
なんと、プレイヤーがヒロインに言ってほしい愛称を応募することが出来るんです!

この手のゲームって主人公の名前は変えれても、声優さんの声がない作品がほとんどなので、類を見ない、とても魅力的なシステムだと思っています。

とりあえず応募ページを貼っておきますね。

応募ページはこちら
http://www.web-marmalade.com/products/sts/campaign/name-campaign.html

期間は25日までなので、気を付けてください。

最後に、私が一番気になっているヒロインは掛川葉月ちゃんです。公式サイトの説明ですと、割りとサバサバしてて趣味も男っぽいヒロインのようで、その先にある「ギャップ萌え」を想像したらいろいろ妄想が膨らんでたまりませんね。

ギャップ萌えでなくても、こういうサバサバしてて男友達も多いような女の子は私好みなので、早く攻略したいです。



各ヒロインの自己紹介動画

来宮なのか(CV:あじ秋刀魚)


御前崎悠羽(CV:桃山いおん)


掛川葉月(CV:ヒマリ)


舞阪茉衣(CV:結城ほのか)


公式サイトはこちら
http://www.web-marmalade.com/products/sts/index.html

関連製品ページはこちら
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

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―――たとえ世界が失っても、たとえ世界を失っても――― 
これは二人の少女を繋ぎ止める三日間の物語。 
ただ完璧な日の捻じれた不条理。 
空は青く果てしなく、透き通るように無意味だった 
Qui a tué fille 
そのことだけが知りたくて。
公式サイト引用

これは、公式サイト先頭にあるイントロダクションという場所で書かれていた文章です。世界を天秤にかけても守るべき、「二人の少女を繋ぎ止める三日間。」と捉えてもいいんでしょうか。そこかしこにちりばめられている「世界」とは、いったいどんな世界なのか、だったり、二人を繋ぎ止めている理由。が気になります。

この文章にある「Qui a tué fille」という一文。気になったので調べてみました。言語はフランス語。日本語に直訳すると「その殺された娘/誰が娘を殺したか/誰が女の子を殺したか」になるそうです。あくまで直訳ですので、細かいニュアンスなどは皆さんで深読みしてくださいね。

あくまで憶測で個人的な考え方ですが、この文章の中身を考えてみたので載せておきます。

この作品には、二人の少女が登場するが、かつてはもう一人。彼女たちと親しい少女がいた。その少女は何者かに殺され、もう顔も見ることができない。残された二人の少女はなぜ彼女が殺されたのか。誰に殺されたのか。模索する。

彼女が死んでも、何事もなかったように、世界は絶えず動き続ける。しかし、この世界にはどうしようもない矛盾があったーー

みたいな感じですかね?「―――たとえ世界が失っても、たとえ世界を失っても―――」とあるように「一人の少女の死」の真実を追求してくことで、世界規模でお話のスケールが大きくなっていくのかなと推測してみます。

もう一つ気になる文章があったので、紹介させて頂きます。

VISUAL & MUSIC
在りし日の情景、水たまりに映る透き通る青空、
不可思議な森の木々を貫くレール、慄く少女たちを包む蠢く闇。
KAIは全てのビジュアルに明確な意図を持ち
細部までこだわりぬいて表現します。

そして音楽はポストロックアーティストの手により、
時に儚く時に哀しげなノイズを伴って風景を構築し、
ゲームの世界を残響の中に浮かび上がらせていきます。
公式サイト引用

少し難しい言葉が続いているので、軽く単語紹介?のようなものを載せておきますね。

在りし日(ありしひ)
 ① 生きていた時。生前。 「 -の面影」
 ② 過ぎ去った日。昔。以前。 「 -の思い出にふける」

貫く(つらぬく)
 物の端から端まで、または表から裏へ通す。 「高原を-・く道路」 「矢が板を-・く」
 

慄く(おののく)
 恐怖や興奮などで身体が震える思いをする。「恐怖に-・く」

蠢く(うごめく)
 虫がはうように絶えずもぞもぞ動く。

ポストロック
 変な音、変な響き、変な楽器などが使われた変な音楽でかつロックっぽい
 「ロック的な編成でロックではない(Non-rock)ものを求める」

儚い(はかない)
 頼みにできる確かなところがない。淡くて消えやすい。
 「―望み」。無常だ。 「―この世」

哀しい(かなしい)
 心が痛んで、泣けてくるような気持だ。 「父に死なれて―」

この文章の簡単な概要は理解できたのではないでしょうか?つまり、「この作品で使われている全ての音楽やCGなどには、確たる意味があるよ!」っていうことですね。

公式サイトにあるメインテーマ「Camus In The Blue Sky」を聴いてみたのですが、ノイズのようなものから始まる演出や、全体的に幻想的で、どこか儚い雰囲気がめちゃくちゃ、ハマります。

みなさんもぜひ、聴いてみて下さい。

あ、言い忘れていたんですが、この作品。。。「凌辱もの」です。

というかKAIさんの出す作品っていつも凌辱ものなんです。

では!!



公式サイトはこちら
http://kai-soft.jp/BSC/index.html#sec02

関連商品ページはこちら
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/


さくらシンクロニシティ


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やっぱり橋本みゆきさんの歌声は心に響いてきて素晴らしいです!全体的にアップテンポでテンションが上がりました!

例えブランドはなくても、作品が死んでいるわけじゃない!!


歌 橋本みゆき 
作詞 松島詩史
作曲 友永香鈴
編曲 友永香鈴




公式サイトはこちら
解散していました

みなさん、こんにちわ~(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

やりたい!「WHITE ALBUM2」がやりたい!

いきなりどうしたって?皆さんも突然何かをやりたくなったことってありませんか?いや!一度や二度はあるはず!

冬になるとどうしてもやりたくなるんですよね((=゜エ゜=))

私の場合はWHITE ALBUM2ですが、みなさんの意見も聞いてみたいです。ぜひコメントして下さるとうれしいです。

ちなみにTwitter投票もやってます。



前座が長くなりましたが、本日の本題に移ってまいりましょう。

今回ご紹介するのは、お財布に優しい低価格帯。『あざらしそふと』さんの『アイベヤ』という作品です。

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私はこの「低価格な作品」が本当に好きで、その理由としてお財布に優しいことは勿論ですが、ほとんどの作品で「たった一人のヒロインを大切にできる」ことだと思っています。

勿論フルプライスな作品にもいい所はありますよ!

この作品も、ヒロインは一人。幼馴染である綾希(あき)ちゃんと一つ屋根の下で過ごすことになります。

まだ恋人同士でもないのに同棲するというちょっぴりアブノーマルなシチュエーションが、実に興奮します(^ω^)ペロペロ。

声優さんがまだ公開されていないみたいなので、誰なのかお楽しみですね。

まだまだ書きたいのですが、まだ情報が少ないので、これで終わりにしたいと思います。



公式サイトはこちら
http://azarashi-soft.nexton-net.jp/aibeya/index.html

関連製品ページはこちら
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

こんにちわー(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

皆さんは、エロゲライフ。満喫しているでしょうか?

大いに楽しんでいるあなたにも、あまり楽しめていないあなたにも今私が一番気になっている「とっておき」をご紹介しましょう!!

その名も「捻くれモノの学園青春物語 ~俺と彼女の裏表~」!。りびどーそふとさんの作品で、今までにあったようでなかった要素満載!

公式サイトを見て、思わず笑ってしまうほど楽し気で、わくわくするような作品だったので「これは紹介するしかないなw」という気分になり、いてもたってもいられませんでした。

”リア充、爆発しろ!!”」。。。これは公式サイトのCONCEPTページで一番初めに目につくであろう所にある言葉です。

一見ありがちなセリフですが、なんとこの作品。有言実行しますwww

リア充との避けられない会話があるそうなんですが、その際にボーナスタイムというものが発動し、主人公が脳内でリア充をボコボコにします。「脳内でかよ!w」と思ったそこのあなた!逆に考えてみましょう。常識的に考えて、リアルでボコボコにしたらえらいことですし、まず自分が相手より強いとも限らない。返り討ちにあうのがオチというものです。その点この主人公は”脳内で”ボコボコにするという実に人間らしい思考回路を持っていて、感情移入がしやすい、素晴らしい美点を持っているとは思いませんか?

他に気になった要素は、プレイヤーが実際に学期末テストを受けるというものです。テストとかそういうのって、「テストがありました~~その後」的な感じで飛ばされることがほとんどじゃないですか?

それをこの作品は、実際に解くことができるようになっているんです!これって実は結構良くて、いつもは飛ばされて想像するしかなかったサブ的なストーリーも明示的に描くことによって、より感情移入がしやすくなるという利点が増えるんじゃないかと思ってます。想像することはとてもいいことですが、こういう作品があってもいいんじゃないでしょうか!

他にも通常の選択肢(時間制限有。正解以外BAD直行)の他にミッションクリア型のシステムやキャラクターたちの説得など、本当に要素が満載なので、こういうハチャメチャ感?が好きな方はぜひプレイしてみて下さい。

あ。エロシーンは全シーン半脱ぎらしいです。(ケッコウスキ♡)

公式サイトから私が一番読んで頂きたい項目を引用しておきます。
企画意図
今作はタイトルから作品の最後までコンセプトをぶらさない作品作りになってます。
ですのでキービジュアル的には2枚あります。
1枚目はサブタイの〜俺と彼女の裏表〜の表の部分で、2枚目が裏部分です。
2枚目は個別ルートを現す感じにしております。

今回の「捻くれモノの学園青春物語」は、様々な学園モノの作品参考にしながら、ADVだからこその、そこにちょっとしたゲーム部分を入れました。
あまり邪魔にならないようにしながらも今回は頭を使って選択肢を選んだり、テストの時も頭を使ってプレイしてみてください。
選択肢周りだったりBADEND要素はちょっと小劇場的なネタになってます。
BADの数は20個くらいです。
セーブはオートセーブされるので安心してください。
フローは分かりやすくなっておりますので、ヒロインのルートだけ楽しむならセーブ1回で分岐します。

テストは完全に某クイズゲームを元に作りました。
ちょっと難易度調整してます。
今回WEB体験版あるのでプレイしてみてください。

そして独白モードという名のボーナスタイムゲームですが、 こちらは昔の作品にあった車壊しゲームです。
こちらもWEBで遊べるので、何度もウェーイリア充を破壊してやってください。

論理バトルとミッション型のシステムとかは探偵系ゲームとか裁判系のゲームを元にしながらも巧く混ぜました。 わかりやすく簡単にしてあります。
論理バトル(説得)に関してはある意味唯一の主人公の取柄である理屈っぽさをゲームにしてみました。

要は00年代初期のエロゲにあったゲーム部分を無駄ゲーにならないように調整しております。
で今回は、前作で褒めていただいた “王道”と“邪道” という「りびどーそふとにしか出来ない部分」を 展開は王道だけど、やることなすことが邪道でいく作品になってます。
公式サイトより引用
最後まで読んで下さり、有難うございました!!



オープニングムービーはこちら!


オープニングムービー全体から無邪気で学生らしい楽しさが伝わってきます!こういう良作に出会うからブログ更新はやめられない!!

歌 安田みずほ



公式サイトはこちら!
http://libido-soft.net/2nd/index.html

関連製品ページはこちら!
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

みなさん、(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡~ (←何だこの顔文字w初めて見たわww

お久しぶりです。・・・ほんとに申し訳ない!前回の投稿から時間がものすごく空いてしまいました。管理人は好奇心旺盛の生き物でして、あれもやってみたい!これもやってみたい!って生活してたらブログを更新する時間が無くなるという失態を犯しました。

ツイートもしましたが、あまりに更新頻度が少ないということで、最低でも一週間に一度は投稿しようと思ってます。

ブログ開始当初に掲げていた毎日投稿はどこに行ってしまったんだ・・・orz

さて、今回紹介するのは、私がずうーーーーーっと追い続けている「戯画」さんの最新作。「love clear」という作品です。

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このブランドは「ザ・青春」といった感じの作品が多く、学生時代の青春を思い出したいにお勧めでき、丁寧な恋愛模様が特徴のブランドだと思っています。

「love clear」という作品も同じで、戯画ならではの青春模様が描かれている作品だと感じます。

「ヒロイン」に対して、本気で恋をしてもらおう」
ヒロインとの関係を構築する過程を丁寧に描くことで、彼女たちの様々な表現を見ることが出来ます。笑っている顔、すねている顔。ときには泣いている顔を見るかもしれません。しかし、すべてをさらけ出した素顔を見たときにこそ、本気でヒロインを好きになってもらえる恋愛模様が作られるはずです。
公式サイトより引用

ご覧の通り、この作品では「丁寧な恋愛模様」を推しています。今までも十分丁寧だった恋愛模様を公式サイトで推すほど、今までよりも丁寧で感情移入できるような作品になっているのかなと期待しています。




公式サイトにある舞台説明の一覧を見ると、「青色」を基調とした背景が目立っていました。青空の青や水の青。特に水が多く描かれており、ただきれいな町だなと癒されます。




個人的に気になるヒロインは、真崎英梨ちゃんで公式サイトでは「器量よしなツンデレ」と称されています。気難しい性格で、話していると憎まれ口ばかりだけど、その実人に甘えることが下手なだけで、不意打ちに弱く、可愛い所も持っているという完璧ヒロインっぷり。あぁ早く攻略したい。

オープニングムービーに移る英梨ちゃんの満面の笑みもかわいい!!



皆さんも早く戯画信者になろう!!!!!!!

オープニングムービーはこちら(Love may fly!!)


最初の丁寧な始まりに、一気に盛り上がる曲調。そして可愛いヒロインたち!

歌 櫻川めぐ(桜川めぐ)



公式サイトはこちら
http://products.web-giga.com/loveclear/index.html

関連製品ページはこちら
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

嫌な予感はしていたんです。えぇ。
眠たかったから一眠りして、万全の状態でブログ書こうかなと思っていたのがいけなかったんです。
こう思っているだけで、もうフラグがたっちゃっていますが、そうなんです。寝過ごしました。
アラーム3つ付けておいたのに!!!!w

さて、今回紹介するのはフレラバやMaking*Loversでおなじみの「SMEE」さんの最新作である「Sugar*Style」という作品です。

公式サイトを見ていると、さすがSMEEさん。どこを見ても魅力満載で、公式サイトを見ているだけで楽しくなりました。

数ある魅力の中で公式が一番推しているのは「役割セレクト」というシステムだと思います。それはどんなシステムかというと、ヒロイン達にどう思われたいのか、そのスタイルを選ぶことのできる代物です。

スタイルによって、演出や多少のシナリオが変わってくるということらしいので当然全スタイル制覇したいですね!

ここまでは公式が推しているポイントで、この作品の目玉機能といったところですが、ここからは私自身が「これいい!気になるぅ!」と思った所を紹介していきます。

この作品は、学生寮で生活していく中で愛を育むという内容の物ですが、一番最初は誰もが(ヒロイン同士も)初対面の状態からスタートします。

ちなみに私が想像する理想的な展開は、「初めはお互い警戒心があり、探り探りの関係が続いていくけど、徐々に徐々に信頼関係を育み、それがやがて恋心へと・・・」といったゆっくりした展開です。

他にも色々な機能などがありますが、公式サイトで紹介されていますので、皆で公式へ!!!

まあ自分はSMEEの作品というだけで購入する価値があると思っているので、100%買いますけどね!!w

ティザームービー


公式サイトはこちら
http://www.hook-net.jp/smee/sugarstyle/main/index.html

関連商品ページはこちら(DMM様)
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/

Have a live day


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みなさん、お久しぶりです。最近何かとリアルが忙しくて、ブログ更新することが出来ませんでした。決してブログをやめたわけではなく、これからもずっと続けれたらいいなと思っていますので、勝手かと思いますが、よろしくお願いします。

さて、この「白恋サクラ*グラム」ですが、これは前作である「春音アリス*グラム」の続編でした。公式サイトのストーリーを読んだ限り、前作を知っていないと本当の意味で理解することができない文が多々あったので、やはり前作を先にプレイすることを個人的におすすめします。

ですが「おすすめします」と急に言われても、興味を持てなかったら中々難しいと思うので、一足先に「春音アリス*グラム」のオープニングムービーを載せておきますので、ご興味を持っていただけたら嬉しいです。実は私もプレイしてないんですけどねw(今後プレイする予定はあります!)

春音アリス*グラムOP「春音*ベール」


イントロの盛り上がりが最高にいいですね。まあとにかくCeuiさんの歌はイコール良曲という方程式が私の中に定着しているので、問答無用で良曲ですねw

歌 Ceui
作詞 永原さくら
作曲 小高光太郎 ラムシーニ
編曲 小高光太郎 ラムシーニ


このシリーズは、主人公が「黄昏部」という部活に属し、度重なる問題を解き明かしていくというお話です。公式サイトを見ても、不思議な世界の一端を触れられたような気分になれて楽しかったので、もしよかったら見てみてください。

春音アリス*グラム公式サイト
白恋サクラ*グラム公式サイト

さて、このシリーズに興味を持ってくれた方も、まだ持てなかった方もサクラ*グラムのオープニングムービーを一緒に聴いてくれたらうれしいです。

白恋サクラ*グラムOP「Have a live day」


やったCeuiさんだ神曲かくてええええい!!この幻想的な雰囲気がたまんないねぇ!

前作からの雰囲気を壊さずに丁寧に歌われている感じがとても好きです。

歌 Ceui
作詞 永原さくら
作曲 小高光太郎 ラムシーニ
編曲 小高光太郎 ラムシーニ


きゃらぶれーしょん!


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東京の方で内定式や懇親会などに参加していたため、今までブログ更新が困難な状況にあり、久しぶりの投稿になります。

あのあかべぇそふとさんが女装ものを発売しているということですっ飛んできましたwあかべぇそふとさんって今まで女装ものの作品無かったですよね?あったらごめんなさい!

ムービーが意外とエッチくて、びっくり!w「やっぱり女装ものはこうでなくっちゃ!」っていう作品だと思います!


歌 中恵光城
作詞 西坂恭平
作曲 西坂恭平
編曲 西坂恭平




公式サイトはこちら
http://www.akabeesoft3.com/products/charabration/index.html

I will


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なんだかこの曲を聴いてると、心が洗われる気がして・・・私がもっと子供だった時の美しい思い出がよみがえってきます。できるならまた、あの頃に戻りたい。

歌 solfa , 茶太(feat.)
作詞 天ヶ咲麗
作曲 iyuna
編曲 iyuna




公式サイトはこちら
http://www.parasol-soft.com/product/haruno/

はじめに


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最近注目を集めている『IT』という私が知っている中ではこの作品を入れて2作目という数少ないジャンルのものでしたが、それ故に新鮮で、テキストを楽しく読み進めることができました。ちなみにもう一方の作品というのは、「RASK」さんの「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」です。Re:LieFは人工知能「AI」について語られる作品ですが、未来ラジオと人工鳩は「ネットワーク」について語られる作品です。ITについて知っている方はもちろん、知らない方も丁寧に説明されているので、楽しめると思います。本記事もネタバレ少なめで行きたいので、内容が薄いものになってしまいますがご了承ください。

評価


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シナリオ  :☆☆☆☆
ヒロイン  :☆☆☆☆☆
サブキャラ :☆☆☆☆☆
テキスト  :☆☆☆☆☆
グラフィック:☆☆☆☆☆
システム  :☆☆☆
音楽    :☆☆☆☆
エロ    :☆☆☆☆☆


概要
シナリオは伏線回収も良く、しっかりと完結していて、プレイし終わった時にやり切った感が味わえたのでよかったです。キャラクターについては、登場人物全員個性がしっかりあったことと、声優さんも声がばっちりそのキャラと合っていてめちゃくちゃかわいかったです。テキストは読みやすく、登場人物それぞれの細かな色(方言など)が出ていたのでよかったです。グラフィックは、個人的なこの身かもしれませんが言うことナシで、大満足でした。システム面では特に気になる所もなく、音楽は秀逸。エロについては、個人的にドストライクだったので☆5にしましたw

共通ルート


日常会話はすごく楽しくて、終始笑ったりニヤ付きながら聞いてました。そんな中でも特に秀逸だなと思ったのは、結構な頻度で挟んでくる『下ネタ』ですね。下ネタで笑わせてくる作品はよくあるんですが、中でもこの作品は断トツのクオリティで、声を上げて笑っちゃいました。ここで公式の企画意図を思い出してみましょう。

企画意図

「悪ふざけと大まじめの高速ピストン」

前作に引き続き、今作もSFのジャンルを選びました。

2061年、閉鎖された空港跡地と人工鳩。
そして、未来ラジオに宣告された、3週間という主人公のタイムリミット。

——さて。

あらすじが暗い?
設定が難しそう?
雰囲気が前作から変わりすぎ?

いいえ、違います。

Laplacianは、いかなる作品であってもギャグを挟まないと死ぬ病気にかかっているのです。

規制のないレーティングだからできる全力投球の下ネタも完備。

童貞をイジれば右に出るものがいないブランド、Laplacianが送る日常シーンにご期待下さい。

きっと大いに笑えます。
そして、最後はホロリとできます。

日常パートで大いに笑い、
シリアスパートで思わず真顔になり、
Hシーンで大量射精して、

賢者タイムに感動のクライマックス。

それが、Laplacianが送る「悪ふざけと大まじめの高速ピストン」です。

果たして多く流れるのは、涙か精液か——。
公式サイト引用
少しふざけすぎですがw公式の言うことに嘘偽りナシ!と思いましたw

ああどうしよう。これ以上書くとネタバレになっちゃうから書けないけど、書きたい!書きたすぎるww!それと、下ネタを評価しただけの文章だとさすがに手抜きじゃないか?

というわけでネタバレにならないようなギリギリのラインを責めていこうかなと思いますw

公式サイトでも書いてある、主人公が開発した『ラジオ』。このラジオが物語の中心になっていくのですが、なんでも未来の放送を受信するとか。そして受信した、主人公が死ぬという放送。

そこから物語が広がっていきます。共通ルートでは、人工鳩は何をしているのか。主人公はなぜラジオを作ったのか。ラジオが持っている秘密とは。など、物語の入り口に入ったか入ってないかの段階まで語られます。

共通ルートから、「なんで?なんで?」が積もっていく感覚がして、それがかぐやルートまで続くので、「もっと読み進めたい!!」という気持ちでプレイすることができました。

個別ルート


個人的おススメ攻略順:水雪 → 秋奈 → 椿姫 → かぐや

月見里水雪 CV:春乃いろは
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でました。こちらが大本命。みずきちゃん(⋈◍>◡<◍)。✧♡主人公の義妹というステータスを持ち、妹らしいキャピキャピした性格で、主人公の事を誰よりも想ってくれている女の子という誰の目から見ても完璧なヒロイン!

彼女を見ていてもまさに私の中の理想の妹という感じで、主人公と楽しく会話している姿が、凄く安心できる関係だなぁと感じました。

楽しく会話している。と簡単に書きましたが、実はその会話のほとんどが下ネタだったりしてwまるで息を吐くように、みずきちゃんの口から次々と生々しい下ネタがぶっ飛んでくるので、初めはびっくりしましたが、「これが月見里家なんだなw」と納得せざる負えませんでした。

腰にちんこ付けてるところも好印象!←???

終盤からの彼女の行動は本当に主人公の事を兄妹として、そして一人の男性として大切に想っているんだなと感じました。

越百秋奈 CV:小倉結衣
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けしからん格好で椅子に座っている子がみんなの憧れ的、秋奈ちゃん。高嶺の花で近寄りがたい存在かと思いきや、全然そんなことなくて、むしろサバサバしてて、話しやすいタイプのヒロインでした。だからみんなから愛されてるんですね。

私が思う彼女の魅力は「常に隣に立って安心感を与えてくれる所」だと思っています。これは彼女が主人公を慕っているからこそ来る魅力かもしれません。

公式サイトで言われているように皆から可愛いとか言われても謙遜せずに「ありがとう」と切り返してくれるような自己肯定感の高さがにじみ出ている子ですが、持ち前のサバサバ感で変に自分を飾らずに主人公と同じ目線で接してくれる。

結婚するならこの子。と思わせてくれましたねw

恋人同士になってからは、暖かく支え合う彼女と主人公の関係性に、何度も言いますが安心できました。

薊野椿姫 CV:海野佳衣
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スマートで大人な女性。もうね、圧倒的安心感w秋奈ちゃんとは違ったタイプの安心感で、彼女といると何でもできそうな気持ちになります。研究熱心で普段は研究第一で行動していると思ったら、主人公達の事を陰ながら心配したり、手を差し伸べたりしてくれる人で、かぐやちゃんが言ってた通りの人だなぁと感じました。

そんな彼女ですが、公式サイトを見てみるとバイセクシュアルという説明がされています。バイセクシュアルとは両性愛。すなわち男性・女性どちらでもいけるよ!という人なのだそうです。今まで、エロゲをやっていて、こういったヒロインには出会わなかったので、凄く興味深かったし、どうやって愛を育んでいくんだろうと思いながらプレイしていました。

作品序盤で寝ているかぐやの上にまたがっていた時は、魅惑的で息をのみましたねw

主人公の事を「あの人に似ている」と言っていたところから、初めは主人公から”あの人”の幻影を追っていたのかなと考えています。このセリフは、本編において結構重要な伏線になってくるのですが、それは置いておきましょう。ネタバレになっちゃいますからね。

驚いたのが、お互いに好きとか言わずに夜のバーに行って、帰ってきたら交わり、そこで初めてお互いに好きだと認識し恋人同士になっちゃった所です。ただただ「すごいな・・・」と感じました。私の感覚では、お互いに好きだと認識してから、そういうことを致すと思っていたので、こういう関係もアリだなと感じました。

彼女の事は影のメインヒロインだと思っていて、彼女の頭脳ナシではこの物語自体成り立たなかったんじゃないかと思っています。

葉月かぐや CV:神代岬
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まず上の画像。本編から考察すると、かぐやちゃんであるのかわからないですが、この画像を使いました。なぜかって?使える画像がこれしかなかったからですwごめんなさい。

何でも知っていて何も知らない女の子。知っている知識に偏りがありすぎてすごく不安定な子でした。不謹慎かと思いますが、不安定だからこそ守ってあげたくなる子というか、か弱い女の子って「支えたい!」ってなりますよね。

何も知らないから純粋で好奇心旺盛の女の子でもあるため、あんな真っ直ぐな瞳で何か質問されたら「何でも答えちゃう(^ω^)ペロペロ」ってなりますw

この作品の全容が明らかになるルートで、人口鳩はどういう存在なのか。彼女と人工鳩の関係、ラジオは何で「未来ラジオ」なのかなどを知ることになります。

全てを知って本当にもどかしい気持ちになりました。すべてを救うことはできなくて、必ず何かを犠牲にしなければならない。本当にもどかしかったですが、もどかしいという気持ちのその先が、この作品が本当に伝えたかったことなのかなと考えています。

まとめ


この作品は今現在、飛躍的進化を続けているITというものを使って、iTだけにかかわらず技術の使い方、付き合い方について考えさせられる作品でした。どんな技術にも万能なものは存在しない。何でもかんでも得ようとすると、やけどすることになるから、溺れないように取捨選択して生きていかなければいけない。そんなことを伝えたかったんじゃないかなと思います。

本当にブログ書くのって難しいですね。支離滅裂な記事になってしまいましたが、最後まで読んで下さった皆さんありがとうございました!!



オープニングムービーはこちら


凄く優しい。イントロから優しさで溢れてる。歌声も優しい。歌詞も優しい。全ての要素がLaplacianらしさで溢れてるのがすごくいいです。

歌 Ceui
作詞 緒乃ワサビ
作曲 上原一之龍
編曲 上原一之龍




公式サイトはこちら
http://laplacian.jp/radio/

raspberry cube


画像なかったぁあぁっぁぁあぁぁああ・・・ごめん・・・

感想記事の更新が遅れてるため、簡単な記事でもと思い更新。バイトがなかったら思う存分書けるのにぃ!あ、明日もバイト・・・。

なんだろ。おしゃれなキュートさがめちゃくちゃ好きすきぃい!さすがまどそふとさん!キャラクターデザインが可愛すぎます。そしてムービーの安定的クオリティw自分含め、まどそふとファンの方には堪らないのではないでしょうか。


歌 松下
作詞 堀江晶太(kemu)
作曲 堀江晶太(kemu)
編曲 堀江晶太(kemu)




公式サイトはこちら
http://www.madosoft.net/raspberry/

sacrifice Love


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sacrifice(サクリファイス)って『生贄』という意味らしいですね。めぐさんの歌声はすごく心に響いて感動します。歌詞を聴いてると、どんな作品なのか想像できそうな気がします。

歌 櫻川めぐ(桜川めぐ)
作詞 RUCCA
作曲 上松範康
編曲 菊田大介 末益涼太




公式サイトはこちら
http://www.akabeesoft2.com/bokusen/index.html

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【1stOP】非実在系女子達はどうすりゃいいですか?


気のせいかもしれませんが、音質がめちゃくちゃいい気がします。そして半端ない中毒性!!何度でも聞いていられます。綾瀬理恵さんの声はもちろんムービーも中々凝っていて素晴らしい!歌詞もキャッチ―で楽しく聴けました!


歌 綾瀬理恵
作詞 金閉開羅巧夢(えびかれー伯爵)
作曲 金閉開羅巧夢(えびかれー伯爵)




【2stOP】THE APPLE IS CAST!


大好きなブランドであるMORE系のブランドさんから夢乃ゆきさんのファンだったので、うれしいです。初めて曲を聞いたとき、いや今もですが「こんな作品だったっけ?」と思いましたwまだ本編未プレイなので、ますますプレイしたいですね。曲自体は「かっこいい」の一言!イントロから心をつかまれ、そのままのりにのってたら曲が終わってしまったので、2回目以降はある程度しっかり聞いてみることに。音質は相変わらずトップクラスで、耳が幸せになります。英語多めで、私の英語力では残念ながら全てを理解できなかったので、後日歌詞を調べてみます。途中でセリフを入れてくる演出もいいですね!

歌 夢乃ゆき
作詞 金閉開羅巧夢(えびかれー伯爵)
作曲 金閉開羅巧夢(えびかれー伯爵)




公式サイトはこちら
http://qruppo.com/

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『ーーこれは花になりたいと願った、魔法使いの恋。』

これは、この作品の公式ホームページに綴られている一文です。他にも公式サイトを調べていたら興味深い一文を見つけました。

今作ではCampus作品において陰ながら重要な役割を担っている魔法使いにスポットが当たります!

失恋しなければなれない魔法使い、優希が失った恋とは一体‥‥‥?
公式サイト引用

「Campus作品において重要??めちゃめちゃ気になるな」と思い、他の作品も回ってみると上と同じような言い回しが「初恋*シンドローム」にも書いてありました。もしかしたら他にも隠されているかもしれません。

うーーん。この「その花が咲いたら、また僕は君に出逢う」という作品を完全に理解するためには、少なくとも、この作品との繋がりが見られる「初恋*シンドローム」もプレイしたほうがいいかもしれませんね。

失恋しなければ・・・の方も気になりますが、これもやっぱり「初恋*シンドローム」かなぁ?

個人的に気になったところはこの辺にして、ここからは個人的に魅力に感じたところを挙げていきます。

まず一つ目は、何といってもヒロインが可愛い所。好みに個人差はありますが、くりくりした目にロリっ気のある体型。そしてなんといってもまぶしい笑顔。もうパーフェクトですね。あとは声優さんも好きな方なので文句なしです。

次は、低価格帯にはめずらしい?シナリオ寄りっぽい気がする所。あくまでこれは予想ですが、公式サイトを見る限り、雰囲気がミステリアスでシナリオ寄りかなと感じました。間違ってたらごめんなさい。低価格帯ではキャラゲー寄りの作品が多いのですごく興味が沸きました。(もちろんキャラゲーもいい作品ばかりですよ!)

ちなみにストーリーはこんな感じです。

Story

ーーコスモスの花は、まだ咲かない。

新学期。転入という形で麻保志学園へとやってきた少年ーー匂坂秋人。
慣れない校舎を歩くうち、迷子となってしまった彼に声をかけたのは。

「それじゃあ、正門まで案内してあげるね。ほら、私も帰るところだから。ね?」
優しい瞳で笑う少女ーー永瀬優希。
学園を案内してくれる彼女に連れられ着いた場所は、
蕾を一面に巡らせた花畑だった。

「ごめんね、まだ、蕾のままだった」
「その花が咲いたら、二人でまた‥‥‥」
優希は苦笑いを浮かべて告げた。
咲かない花畑で次の約束と、新たな学園生活の始まりを。

ーーこれは花になりたいと願った、魔法使いの恋。
公式サイト引用

初恋*シンドロームやった人は何かに気づいているのかな。もしよかったらコメント下さるとうれしいです。

タイトルで【勧メロ!】と宣言しちゃったので、オープニングムービーと感想も書いておきますw

オープニングムービーはこちら


歌詞が悲しい・・・。これも本編と関係していると思うと、ほんの少しだけ、その一端を感じ取ることができた気がします。やっぱりCeuiさんがこういう曲を歌うと一流ですね。メロディの移り変わりが本当に丁寧で、癒されました。

歌唱:Ceui
作詞:Ayumi.
作曲:柳英一朗 from STRIKERS


スペック
原画・キャラデザ:永山ゆうりん 
シナリオ    :高濱亮 , 森間まりも(藻中こけ) , 恒石涼平
音楽      :樋口秀樹 , 押上極
声優      :奏雨(永瀬 優希)

公式ホームページはこちら
http://www.campus.gr.jp/product/kimihana/

関連製品ページはこちら(DMM様)
http://www.dmm.co.jp/mono/pcgame/