稲生滸ルート評価(☆☆☆☆☆)


キャラ  ☆☆☆☆☆
シナリオ ☆☆☆☆
その他評価は共通ルートのレビューをご覧ください


稲生滸について※公式サイトより引用


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スリーサイズ


83 E / 57 / 83

好物


緑茶と納豆ごはん

概要


代々続く武人の家に生まれ、宗仁とは幼馴染。同じ剣術道場で共に汗を流していました。 戦争では明義隊の隊長として奮闘するものの、舞台は壊滅。奇跡的に一命は取り留めたものの、 多くの仲間を失いました。現在は武人階級をまとめ上げ、母国の独立のために活動しています。 多人数でいる時はクールで口数が少ないにもかかわらず、宗仁と二人きりになると一生懸命にしゃべります。 記憶を失った彼の身を案じ、一番近くで支えてきました。最近は組織の活動費を補うための秘密のアルバイトをしているようです。

大まかなあらすじ


滸ルートでは城に突入してからすぐに、かつての仲間の一人であった槇数馬と闘うことに。 自身の部隊を全滅させてしまった過去を持つ滸は、自責の念から呪装刀の頂点と言われている”不知火”を抜くことができない。 しかし、主人公の助言によって何かが吹っ切れたのか刀をぬくことができ、槇も倒すことができる。 闘いが終わり休憩しているのもつかの間、エルザの部隊によって再び攻撃を受ける主人公達。 しかし、槇との闘いで自信を取り戻した主人公と滸は、互いの絆の強さで敵を一層。
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その光景は、あらゆる隙を生み出さない、まさに無敵と言えるほどのもので、それを見た子柚が涙するほどであった。その圧倒的な強さを前に、エルザの部隊は逃げるように離脱。無事、城から脱出することができる。それから数日後、互いの想いを確認しあった主人公と滸は、滸の提案により休日にデートすることになる。
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天京の街をぶらぶらして、夜には主人公の家でまぐわい。
翌日に、天京の街を二人で見下ろしながら平和が訪れるまで共に闘う約束をする。
皇国の独立を勝ち取ることになるといった後日談がテキストに表示されて終了。

総評


滸ルートでは、いかに絆というものが素晴らしいかを見せつけられた感じがしましたね エルザ部隊を一掃するシーンでは、主人公の敵を滸が斬って、滸の敵を主人公が斬るって感じの、 互いに命をまるっきり預けているような闘い方が印象的で、その圧倒的な強さには鳥肌が立ちましたね シナリオに関しては、他のルートに比べて一番自然な流れで、読んでいて心地よかったです キャラクターについては、他の武人の前では厳しく振舞っているが、主人公の前になるとまるで乙女みたいになるギャップ萌えがあってかわいかったです(^ω^)ペロペロ   

最後まで読んで下さりありがとうございました!

稲生滸のテーマ


緩やかな感じが素敵です