栞織ルートが終わったので、経過報告として感想記事を更新します。

☆での評価は、全ルート終わったときにまとめ記事として改めて書こうと思います。

このブログの方針として、ネタバレは極力ないようにしています。そのため、情報量がどうしても少ないです。

全ルート総合記事はこちら

ヒロイン紹介(公式サイトより)


花守 栞織(CV:波奈束風景)
1564apc12156jp-003

主人公の幼馴染であり、これまでどんな時もそばにいた一番の理解者。
『恋愛解禁』においては自身の目的のために貢献した。落ち着いた性格に、控えめで口数も少なく、主人公を影で支える姿から周囲には大和撫子として一目置かれている。 しかし、実際には口下手で人前に出ることが苦手なだけ。 口には出せないでいるが自分の意思ははっきり持っており、気持ちを行動で表現する。そのため大胆な行動に出ることが多く、主人公と話す時は必然的に距離感が近くなりドキッとさせられてしまう。 主人公と一緒の時間になによりも幸せを感じるため、常にそばにいて尽くしてくれる。

ヒロイン紹介(個人的な意見)※ネタバレ注意


結論から言うと、幼馴染ってやっぱり最強だなって思いました。他のヒロインと比べて、最初からよく見知った仲だし、なにより信頼感があるので一緒に過ごしてて居心地がよかったです。

そんな彼女ですが、攻略する前は全ヒロイン中一番愛情表現がよくわかりませんでした。他ヒロインの影に隠れていると思っていたら、いきなり大胆な行動に出てきたり、そもそも何を伝えたいのかわかりにくいアプローチを仕掛けてきたり、プレイしていて彼女の動向を見ていると「あー本当に不器用なんだな」とつくづく感じました。

主人公に告白された時、昔からの念願が叶い、嬉しくて出た涙を見たときは「彼女を選んでよかったなぁ」と感じ自然と涙が出てきました。

恋人同士になってからは、かなり大胆で、何度もドキッとさせられました。

それにしてもかくれんぼ中にエッチを始めた時は、いつ誰に見つかってもおかしくないというスリリングな状況が楽しめて大変興奮致しました。

簡単なあらすじ※ネタバレ注意


栞織を選んだ主人公は、彼女を講堂に呼び出す。晴れて恋人同士になった二人は、主人公の妹である青葉から納得できないと言われ、試練を与えられるが、なんだかんだ妹に認められる。

それから数日後、恋人同士として生活していた二人であったが、お互いに前に踏み込めずにいた。

このルートの感想※ネタバレ注意


このルートはヒロインである栞織の魅力はもちろん、意外にも、妹である青葉の魅力も引き出していたと思います。

普段は友達や兄と一緒にバカをやっている妹が、主人公が栞織と恋人になることに、お兄ちゃんがとられてしまうと感じて抵抗してきた時は、お兄ちゃんが好きなんだなと感じました。

残念だとおもったことは、主人公の設定がぶれすぎている点です。何十年も続いた”恋愛禁止”という校則を、廃止させた手腕を持ちながら、だれでも思いつくような初歩的な可能性を考えず、クライマックスでミスをやらかした時は、なんで恋愛禁止を廃止にできたのかと疑問に思いました。

せっかくキャラは可愛いのにシナリオが惜しいと感じるルートでした。

好きなシーン※ネタバレ注意


このルートで一番好きだったシーンはこれ!


d310d4f0f3f30acaa5a02508a1d74319

a2419c1bfd89f8bac81ab2dd84b3bf96


52f516cc3d548234669b483f0183c883

ハイ、キスサセテイタダキマス。ああああああもう!かわいいなぁ!
こんなこと言われたらキスしないわけないでしょう。

このシーンで注目してほしいのは、彼女の表情です。キュンキュンしますね。

まとめ


このルートでは、幼馴染と妹の魅力が楽しめたと思います。ただシナリオで手を抜いた感が否めないのは本当に惜しいと思いました。



公式サイトはこちら
http://www.hook-net.jp/ixshetell/index.html