はじめに


「てんぷれっ!!」の全ルート攻略が終わりましたので、感想記事を更新したいと思います。待っていてくださった皆様、遅くなってしまい大変申し訳ありません。この記事は、未プレイの方が参考にできるような記事を目指しています。ネタバレは最小限にしていますので、どうしても記事の内容が薄くなってしまいました。決して投げやりな記事にはしませんので、ぜひ読んでみて下さい。

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評価


シナリオ  :☆☆☆☆
ヒロイン  :☆☆☆☆☆
サブキャラ :☆☆☆☆
テキスト  :☆☆☆
グラフィック:☆☆☆☆
システム  :☆☆☆☆
音楽    :☆☆☆☆
エロ    :☆☆☆☆

概要
シナリオについては、タイトルで宣言している通り、バリッバリのテンプレですが、だからこそ面白かったです。ヒロインについては、全員可愛く魅力的で「もう言うことがないな」と思いました。サブキャラもレベルが高く個性がしっかり生かされているなと感じました。一つ心残りがあるとすれば、サブキャラにもエッチシーンがあって欲しかった!(茉理サブルート的なものがあったため)・・・テキストは普通に読みやすかったです。グラフィックは絵柄が好みだったので星4、システムはUIが見やすく使いやすかったので同じく星4を付けさせていただきました。音楽は主題歌、BGM合わせて31曲と多かったのと、作品のブランドというか雰囲気にマッチしていて芯がブレていなかったと感じました。エロについては、先述した通りグラフィックが好みだったし、エッチシーン中の二人の掛け合いも楽しめました。

個別ルート感想


私の攻略順:詩央  星七  凛音  未依  茉理(サブ?)
おススメ攻略順:話しが繋がっているわけではないのでどの子からでもOKです(_´Д`) アイーン

櫻井 詩央(CV:秋野花)
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主人公以外の前では猫を被りまくっているが、実はナマイキ。それが彼女でした。それはそれで、全然かわいいんですがねw

彼女がナマイキなのは、主人公との最悪な出会い(テンプレw)が原因だと思っていたんですが、どうやら少し違うようです。原因は親の再婚で主人公と家族になってしまったことにありました。(普通に公式サイトに載ってましたw本編のネタバレではありませんよ(・∀・)つ)

彼女が主人公と一緒に過ごせてうれしいと思う反面、家族としてではなく一人の女性として愛し愛されたいという気持ちが板挟みになっていると知った瞬間から「応援したい!!」と思うようになり、ルートが進み少しずつ彼女の本心が見え隠れするようになると、「ナマイキだったんじゃなくて、今の関係を崩したくない一心で本心を見せまいと何重にも壁を作っていたんだな」と知りました。

しかし、悩んでいるのは彼女だけではなかったのです。主人公もまた、彼女と同じような葛藤を抱いていました。ほんっとうに互いが互いを大切に思っているんだなとほのぼのしましたね。

最後に白パン!!!!


恋祝星七(CV:花澤さくら)
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この子は共通ルートから、私をドキドキさせてくれましたwなんといっても初登場のシーン。主人公が起きると、彼にまたがっている美少女が!ww「どこにまたがっているんだよw完全に位置狙ってるでしょ」と思いましたが、これが日課だというから驚きです。毎朝がこれって主人公もイロイロ大変ですねww

詩央ちゃんが妹キャラなのに対し、星七ちゃんは姉キャラという立ち位置です。主人公をいつも優しく包み込んでくれる彼女を見ていると本当に癒されました。やっぱり持つべきものはやさしい姉ですね!w

そんな彼女ですが、関係を進めていくと弱い部分(詳細は本編で楽しんでください!)も感じる事ができるようになります。そこで、彼女の新しい(本当の?)面を知ることができる喜びを味わうことができるし、何よりもキャラ的な所ではなく、一人の人間として好きになりました。


藤宮凛音(CV:遥そら)
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この子を一言で表すなら「敏感乙女委員長」w彼女の一挙手一投足には見てるだけでニヤニヤしちゃいました(●´ω`●)真面目がゆえにいじられて顔真っ赤にして怒ったり、下ネタに過剰に反応して別の意味で顔真っ赤にして起こるけど、本当は興味津々だったりw・・・もうニヤケ顔を抑えるのに精一杯でした。

主人公を好きすぎて、その気持ちを隠そうとしても隠しきれていない彼女は素直にかわいいと感じたし、彼女が主人公を慕っているのは明らかなのに、主人公が鈍感なので不遇だなぁと思うとともに、そこまでがテンプレなのかなwと思ったりもしました。

また、恋人同士になってからもすぐエッチするのではなく、ゆっくりゆっくり関係を深めていったので自分もこんな恋をしてみたいなと、切なく感じましたw

後これだけは言わせて?・・・・・・・・・縞パン!!!!


古坂未依&茉理お嬢様(CV:歩サラ&八尋まみ)
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シナリオ的には、この子が一番良かったです。感情をあまり表に出さないキャラ自体好きなので、普通にかわいいなぁと思いながら、主人公との絡みを楽しんでいました。茉理お嬢様にふさわしい男かどうか見極めるための監視と言いながら、学園にいる時は常に主人公の近くにいる彼女。今思えば、監視という目的もあるけど、主人公と一緒にいたかったのかな(●´ω`●)

主人公と恋人同士になる前の彼女が唯一内面的なものを見せてくれたのは、猫と戯れる時でした。(一番上の画像です)その時の彼女はとても暖かい表情で根は優しい子なんだろうなと感じ取ることが出来ました。

恋人同士になってからは、本音で話してくれるようになり、なんで感情の起伏が少ないキャラを演じていたのかとか、とにかく色々な事(ネタバレ防止のためにぼかしています)を知ることができ、古坂未依というヒロインがより一層好きになったような気がします。また、表情が明るくなって「心を開いてくれたんだな」とうれしくなりました。



このブログを書いて気づいたんですが、この作品パンチラ好き過ぎじゃないですか?・・・ということで言っておきます・・・・・・青パン!!!!


このルートに入る前の分岐で「プチ茉理ちゃんルート」的なものもありました。残念ながら、エッチシーンはなかったですが、JSらしいラブリーなキュートさを十分楽しむことができたのでよかったです。

小学生はさい…(ry


全体的なまとめ


共通ルートの感想を書いちゃうと、少しストーリーに触れるだけで結構ネタバレしてしまいそうなので控えておきますwただ一つだけ言えるとすれば、天文部の活動に意外と厚みがあったことです。その活動の中で出てきた満天の星を描いたCGがきれいでした。

全体的なシナリオの流れは、各ルートであまり変わりませんでしたが、テンプレ展開は結構好きだし、キャラクターも可愛いし、グラフィックも好みだったので満足できたかなと思ってます。

日常風景も夏真っ只中の学生生活を思い出すことができて楽しかったです。キャラクター的には凛音ちゃん。シナリオ的には未依ちゃんがお気に入りです。

そして何より、声優さんもヒロイン・サブキャラクター共に完全に自分好みで、彼女たちの声をニヤニヤしながら聞いていました。

オープニングムービーも載せておきます。このムービーにもパンチラが・・・・ほんとにパンチラすきだなw



オープニングムービー


公式サイトはこちら
https://circus-co.jp/product/tenpure/